内容紹介
ついに物語は最終章へ――! 篠原千絵の描く大河ロマン、最新巻! 我が子・メフメト皇子の暗殺計画を大宰相・イブラヒムが指示したことを知ったヒュッレム。スレイマンの後継を巡る二人の対立は水面下でますます激しくなっていく。そんな折、スレイマンの母が突然死去。後宮の権勢は、一気にヒュッレムへと傾いていく。一方、スレイマンはペルシア遠征の地からギュルバハルの子・ムスタファ皇子をマニサへ、ヒュッレムの子・メフメト皇子をアマスヤへ治事として着任させる命を下すが…!?
ついに物語は最終章へ――! 篠原千絵の描く大河ロマン、最新巻! 我が子・メフメト皇子の暗殺計画を大宰相・イブラヒムが指示したことを知ったヒュッレム。スレイマンの後継を巡る二人の対立は水面下でますます激しくなっていく。そんな折、スレイマンの母が突然死去。後宮の権勢は、一気にヒュッレムへと傾いていく。一方、スレイマンはペルシア遠征の地からギュルバハルの子・ムスタファ皇子をマニサへ、ヒュッレムの子・メフメト皇子をアマスヤへ治事として着任させる命を下すが…!?