内容紹介
最愛の人と結ばれ、ふたりの愛の結晶を授かる。それはとてもステキなことで、幸せの象徴であり憧れの対象だった。そして努力の甲斐あって念願の妊娠。自分も家庭を持ちこれから親子3人の幸せな生活が待っている―――― はずだったのに。どうして私は精神病院に入院しているんだろう…? 勝手に動き出す足、突然やってくるナゾの恐怖感、死への衝動…、妊娠を契機に始まる数々の体の不調。マタニティーブルーではとても説明できない原因不明の症状に翻弄された作者が、実体験を元に描く驚愕のストーリー!!
レビュー39
5/52025/08/21 モタリケ
第一子を産んだその夜から、夜が来るのが怖くなった。 いう泣く?いつ起きる?いつ?いつ?いつ?、、夜中に少しでもぐずられる時心臓がドキッとして、緊張状態になり、ミルク,授乳し終わった後もバクバクと心音が鳴り響き、、、そんな苦しかった入院中の日々を思い出しました。。ホルモンバランスだったのか、、
5/52025/08/20 モッツァレラチーズ
主人公頑張ってるね…!他所のママさんに言われて傷ついてもきちんと受け答えして、赤ちゃんの反応に傷ついても一生懸命前を向こうとして…! ぜひ、幸せになって欲しい… 宇多川先生も、何か大事な事に気付けたみたいですね!