内容紹介
あいさつができず、パパもママも言えない1歳半の娘、ムーちゃん。 そんなムーちゃんが「自閉症」かもしれないとわかって…!? 理解を示さない夫と一度はぎくしゃくしたけれど、それでも前を向いて、ムーちゃんとともに生きていく決意をした母親の彩。著者自身の体験をもとに綴る、自閉症の娘への愛がたっぷりつまった家族の物語。
レビュー18
4/52025/08/15 あかさ
一歳半で療育薦められて羨ましい…。私は一歳すぎからずっと黒だと思っていて、病院の小児科でずっと先生に伝えていたけど、様子見ましょうで3か月置きに受診をしていて(ずっと様子みましょうで何もされない)やっと2歳で、そんなにお母さんが心配なら紹介状書きますって言って療育科のある病院に移れました。そこから療育始まるのにまた予約とれないとかで2か月くらいかかって…。こんなに積極的に色々役所の人教えてくれない
5/52024/02/23 くろにゃー
そういうタイプの子なだけなんですよね。みんなただのひとりの可愛い子どもです。 ASD息子がいます。どれだけ泣いたかもう忘れました。子どもの前では泣くまいとしました。15歳の今では笑ってばかりです。たまには思い切り叱るけどすぐ笑っちゃう。最初が辛くて大嵐だと後はイージーモードになるんだなと。子どもは成長するし親も成長します。きっとどんな子育てみんなもそうですよね。