内容紹介
「あなたが僕の運命でよかった」ある日砂漠のオアシスで目覚めたΩのハルは、目の前に現われた黒い獣人を見て全身が震えるような感覚を覚えた。記憶を失い自分の名前すら解らない状況に、黒豹族の長であり自らがハルを召喚したというαのヴィアーノは優しく語りかける。「ここは獣人が支配する世界、そして俺とハルは運命の番だ」この世界を知りヴィアーノと共に過ごす日々の中で、ハルは抗いようのない熱と感情を痛感する。しかしどんなに望んでもヴィアーノの子を孕むことの出来ないハルは、ついに自らを危険な状況に追い込み…そして思い出す。かつての世界での記憶と、その記憶を失った意味を――…。
レビュー2
5/52026/03/26 ジャックダニエロ
ずっと読みたくて、口座を作ってPを手に入れ一括購入。面白くて一気に53巻まで読んでしまった。再読で初めてコメント。普段書かないけど、素晴らしさを伝えたい! 面白いし感動する作品。好みはあると思うけど、キサラ先生の漫画はホントにオススメ。 ハルは可愛くて良い子なのに!慰み者としてた奴らは許さん٩(๑`^´๑)۶
5/52025/04/04 にゅん
オープニングはシリアスだけど全体的には愛と優しさに溢れてる感じ。 世界観とキャラがしっかりしてるので、読むほどにハマります。