この異世界で、運命と番う~獣人αは優しいケダモノ~

この異世界で、運命と番う~獣人αは優しいケダモノ~(55)

更新ステータス
マンガ
作者
キサラ
掲載誌
ペロペロ男子図鑑
出版社
Bevy
5 (4)

内容紹介

「あなたが僕の運命でよかった」ある日砂漠のオアシスで目覚めたΩのハルは、目の前に現われた黒い獣人を見て全身が震えるような感覚を覚えた。記憶を失い自分の名前すら解らない状況に、黒豹族の長であり自らがハルを召喚したというαのヴィアーノは優しく語りかける。「ここは獣人が支配する世界、そして俺とハルは運命の番だ」この世界を知りヴィアーノと共に過ごす日々の中で、ハルは抗いようのない熱と感情を痛感する。しかしどんなに望んでもヴィアーノの子を孕むことの出来ないハルは、ついに自らを危険な状況に追い込み…そして思い出す。かつての世界での記憶と、その記憶を失った意味を――…。


レビュー2

5/52026/05/01 P.K

ハル様は本当にお優しい ハル様の ルド様に我が子を抱く喜びを の願い 精霊様も聞いてくれると思う あぁただ本当にハル様が後継者を産んだら消えてしまうのか… またお子がオメガであって欲しいと願ってしまう私は嫌なやつなんだろうか?

5/52026/05/01 ジャックダニエロ

今までの読了分のレビューを全部投稿してから書きたかったのに!(TдT)酒飲みながら涙。 他に道はないのかな。精霊様、どうかお願いします(T_T)ルド様とハル様は心の友だね。お互いを思いあっているとこが泣ける。


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています