内容紹介
「あなたが僕の運命でよかった」ある日砂漠のオアシスで目覚めたΩのハルは、目の前に現われた黒い獣人を見て全身が震えるような感覚を覚えた。記憶を失い自分の名前すら解らない状況に、黒豹族の長であり自らがハルを召喚したというαのヴィアーノは優しく語りかける。「ここは獣人が支配する世界、そして俺とハルは運命の番だ」この世界を知りヴィアーノと共に過ごす日々の中で、ハルは抗いようのない熱と感情を痛感する。しかしどんなに望んでもヴィアーノの子を孕むことの出来ないハルは、ついに自らを危険な状況に追い込み…そして思い出す。かつての世界での記憶と、その記憶を失った意味を――…。
レビュー3
5/52026/06/02 P.K
泣いた 滲む文字を泣きながら読んだ ハル様もヴィアーノ様も優しい 互いを思いやってるから優しく強くなれるんだね はぁ〜切ない…
5/52026/06/01 きなこ
号泣回…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) お願い! ハルとヴィアーノが幸せな姿が見たいのよ。。 そのハッピーなエンドが見たいのよぉ。。。 いつものお歌の歌詞が深過ぎる…。