内容紹介
日仏で絶賛される明治アンティーク浪漫、感動のフィナーレ! 「美世、幸せな時代を生きる幸せな女性におなり――」浮世絵がもたらしたジャポニスムの夜明け。長崎とパリ、「最も美しき時代」(ベル・エポック)を生きた人々のドラマはやがて1945年の「あの日」に辿り着く―― 日仏で絶賛される明治アンティーク浪漫、感動のフィナーレ。★第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門「優秀賞」受賞 ★「リーヴル・パリ2019」レコメンド作品
レビュー16
5/52026/06/05 らぶし
最高〜。何回も読み直してしまう。 すごく丁寧に当時の日本やパリが描かれてて興味深い。若い方が読むなら歴史の勉強のとっかかりにも良いのでは? このシリーズもっと出ないかなと期待してしまいます。
5/52025/08/10 ああああ
ニューヨークでのことも読みたかったけどラストのシーンを見ても蛮で働き出してパリで修行してた頃までが人生で最もかけがえのない思い出として残った時代だったんだろうなぁ