内容紹介
「さんしゃるニ こんたろす五 くさぐさの でうすのたからしずめしずむる」 富永電(あきら)は地元・天草の地金買取業者で働く29歳。母は早逝し、ギャンブル依存の父と二人で暮らしている。彼には幼少期から繰り返し見る夢がある。曇天の海、死人のような自分の影、仄暗い地下トンネル…… 不穏な夢と虚しい現実になす術がない彼を追い詰めるように、父が多額の借金を残して失踪し…… 第24回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」受賞作家が構想10年を経て解き放つ、血脈と宿命のサーガ!
レビュー2
4/52025/09/30 KIYORI
待望の新作!本当に嬉しいです! 長崎繋がりだなーとーよんでると マキシモの曾祖父は扇島歳時記に出てきた弥助? 雷のオヤジさんは岩次と同じ顔ってことは子孫? と、大好きな扇島歳時記、ニュクスの角灯ともつながってる? と思わせる登場人物がチラホラ。 今後、物語が現在・過去とどんなふうに展開していくのか楽しみです!
5/52025/02/01 あめちゃん
待ってました!