内容紹介
愛は、そこにあったんだ。『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』『一人交換日記』と、自らの人生を描いてきた永田カビ。新たに得た友人との交流、漫画家としての活動、親との葛藤などを経てたどり着いたのは… 入院!? いままで気付けなかったこと、いまだから気付けたこと、そのすべてをセキララに描き出す衝撃コミックエッセイ! 単行本だけの描き下ろし後日談18ページ収録!
レビュー10
5/52026/05/06 aeri
鬱で入院したことあるけど鬱が2週間で治るは大嘘。それに他の人にしてあげることどうのこうのも。 自分で自分のことを認めてあげること、自分に期待しすぎないこと、自分を無条件で愛して大切にすること。深く考えないこと。小さな幸せを少しずつ増やしていくこと。これを私は10年以上かかったけど少しずつやっていってなんとか寛解できました。 カビさんが誤った情報に左右されませんように
3/52025/07/30 COCO
2巻では友だちもでき家族に愛されてたことも分かり「あんなに親を恨んでたのに」「あんなに実家は孤独と騒いだのに」と拍子抜けも。入院するほど苦しいのは作家特有の苦悩で距離を感じた。うつ病は2週間で治るとか言い出す本の作者もおかしい。 フィクションでは売れず自分や家族を切り売りしながらエゴサして否定的な感想は嫌という。コミックエッセイは高いのだけど。親が見知らぬ他人に毒親などと書かれたのはよかったのか