内容紹介
飲まずにはいられない、描かずにはいられない。31歳、自分を見失い、アルコール性急性膵炎に……慢性的な生きづらさ、創作による苦しみから逃れるため、どんどん増えていく酒量。ある日、耐えきれない腹痛におそわれ病院に行くと「アルコール性急性膵炎」と診断され即入院となる。この本は、その入院生活と退院後・コミックエッセイを再度描くに至るまでを描いた実話である。
レビュー27
3/52026/05/22 ふらら
別の作品を読んだとき、たまに顔の真ん中に描かれている横線がなんなのか気になっていたけど、これを見たら、なるほど、この線を簡略化したものなのかとわかってスッキリした。
5/52026/05/04 aeri
私はこの作者さんは人間の弱さをそのまま表現していてとても好きです。人生なんて賛否両論あって当たり前ですから、自分の人生好きに生きればいいです。他の作品も読みます。