内容紹介
自分を大事にしたくて、お酒に頼るのやめました。自分自身の行動と思考をつぶさに漫画にしてきた永田カビさんの最新作は、コロナ禍での飲酒・断酒を巡る日々について。「人に認められる」=「お酒を飲んでいい」という脳内構図ができあがってしまった著者が、健康上の理由からアルコールを断つことになったのだが…… 【目次】 プロローグ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 エピローグ おまけ編
レビュー27
4/52026/06/07 グモニン⭐︎
みんな酷評が多いね。こんなに正論を書くと怖がって赤裸々にこういうドキドキする漫画を描こうと思ってくれる作者がいなくなる気がする。叩かれそうだからやめとこって。正論ばかりな世界って本当につまらないよね。人のもっと深いところを見た方がいいと思う。作者さん方は深いところまで見せてくれているんだからさ。
5/52026/05/13 ポリンキー
普通の人が当たり前にできることができず、病院食の「○分がゆ」や酒量のリットル数、食べたものの商品名などへの異様なこだわり、病院の先生や両親がいつも同じ表情で描かれている(表情から細やかな感情を読み取れない)など、本当に生きづらい人なんだなと思います。しかしながらこうして当事者目線のエッセイ漫画として発信してくださることで読者にも新しい発見や学びがあります。生き続けてほしい。