万年ヒラ教師の支援魔術師、最強の賢者になる~不人気の支援魔術師は給料泥棒だと魔術大学をクビになったが、出世した元教え子たちのおかげで何も困らない件~

万年ヒラ教師の支援魔術師、最強の賢者になる~不人気の支援魔術師は給料泥棒だと魔術大学をクビになったが、出世した元教え子たちのおかげで何も困らない件~

更新ステータス
毎週火曜更新
作者
苗原一, BANZAI3, booklistaSTUDIO
掲載誌
出版社
booklistaSTUDIO

23,895


内容紹介

人の能力や装備の性能を底上げしたり、逆に低下させる支援魔術。しかし、その魔法の多くはアイテムでも代替可能なものであり、非効率極まりないことから、『子守り魔術』として蔑まれていた。かつて勇者パーティーの一員だったトールは、そんな不人気の支援魔術をヴェレン魔術大学で教えるヒラ教師だったが、ある日、自身を慕ってくれている女子生徒・レイナを助けたことがきっかけで、大学をクビになってしまう。再就職の当てがないトールは、レイナに言われるがまま隣国のノイシュターデ帝国の帝都へと赴くが、皇女エレナによって宮廷魔術師として雇われることに。「自分に宮廷魔術師を務める実力はない」 自身の能力を過小評価するトール。しかし、彼の支援魔術は特別なものであり、また、レイナをはじめとする彼の教え子たちは、各地で偉業を成し遂げていて── 「せめて教え子の前では、格好良い自分でいたい」 トールはそう自分を奮い立たせ、無自覚ながらも最強の賢者として活躍していく。


コメント 28

2026/01/03 評論家

どこかで見たことがある話ではあるが、ここからどうとでもなる設定でもあるとは思う。 空白の10年が一番の違和感の種だが、物語の根幹に関わる可能性も考慮して今回は触れないでおく。 ただ、10年の間になにかあって評価が上がらなかったのだとしても魔王撃破の実績と勇者パーティの一員である英雄に一般人がこの態度はかなり不自然。 突然の試合に読者は困惑してしまうので最低でも試合で決めるのが常識という説明が必要。

2025/12/29 猗窩座は馬鹿座

雑用付与術師の最強に気づくまでのパクリ?いやパクられた?


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