内容紹介
2021年、横山光輝が構想を開始し50年を迎えた不朽の名作『三国志』。ここに総天然色版として再誕!! 黄河のほとりで一人佇む若者は、母に飲ませる茶を仕入れるべく1ヵ月に1回訪れるという洛陽船を待っていた。時に中平元年(184年)、腐敗した漢の世を正すべく立ち上がった黄巾党ではあったが、その暴虐ぶりは人民の心をますます不安なものへと変えていた。※本書は『【連載】カラー版 三国志』(1)黄巾賊の乱~(7)乞食部隊までを収録したものです。
コメント 159
2026/06/08 パンピー
カラー版へぇ〜 綺麗 三国志は吉川英治の小説版のみ、横山三国志は一部しか読んだことない。あとはネットミーム(笑) マンガ好きの嗜みとして、原典の名作を読んでみるのも悪くない。面白さは保証済みだよね。
2026/05/28 ヒデカ
この純朴な青年が実際は伯父に学費を出してもらってのに、学生時代は全く勉強せずにおしゃれと音楽に夢中という、今どきの大学生みたいだったなんて………