死をどう思うかを問われての返答に救われました。
私もそうありたいです。
私も30代で癌になりました。
運よく早期だったため、抗がん剤等も無かったです。
5年以上経過しましたが、再発転移もありません。
でも定期検査の度にもしかしたらと死刑宣告を待つ気持は変わらないです。残念ながら私には心に寄り添ってくれる人はいなかったですが、元気にやっています。今も苦しんでる誰かが少しでも前向きになってくれたらいいなぁ。
今巻は、本当に、涙が止まりません。。
私は34歳でがんに罹患した。このお話に出てくる人と同じAYA世代
普通に子どもを持てなくてパートナーや家族に申し訳なく思う事、妊婦さんや子どもを見かけるとツラくなること、有名人のがんでの訃報、SNSで仲良くなった闘病仲間の訃報、術後1年おきの検査で再発しているのでは、って怖さ
全部わかる。「若いのに可哀想」この言葉をかけられた時のしんどさもわかる
漫画だから仕方ないけど、眉毛まつ毛鼻毛も抜けるよ
ずっと前から思っていました
私のおじいちゃんやおばあちゃんが倒れたときに、
病に倒れた人にも
精神科医や心が楽になる薬が必要だって。
不安は病をさらに悪くするから、、。
まだそうなっていない気がします
実際はどうなのかな、、
やっぱり今回も泣いちゃった
今回は特に涙
自分自身か、家族に癌と闘ってる人はたくさんいると思う。自分がそうなった時は不安との闘い方がわかるし、家族がそうなった時は、辛さを共有することがどれほど勇気がいることかを知れる内容でした。たぶん、寄り添い方がわからないまま、時間がたってしまった人は多いと思う。
死ぬってなんなんでしょうね。
涙が止まらない
今巻も素晴らしかった