心に深く残る作品になりました。
こんなにも人間の尊厳や自尊心や愛や命について、真っ直ぐ抉られるように考えさせられる漫画に出会えることってなかなか無いなと思います。
夢中になり読んでいくなかで、自分自身救われた部分がたくさんありました。
本当にありがとうございました。
星をつけて評価するのもおこがましい、そんな作品でした。登場人物全員に言いたいことがあるけど、わたしが引っかかるのは父親。知っているのに、娘が死にかけているのに、言わない。
どうして?
鉄平も優里も、名前が最後まで出てこなかった「お母さん」も吐いていたこの気持ちを抱きます。お父さんはずっと我関せず。娘が娘を殴っていても、娘が死にかけていても、自分は何もしない。でもそれも含めてこのリアルな物語なんだね
基本的に男女の色恋話で泣くことが無い私でも、触れたいのにこれ以上触れられない、一緒になれない……そんなふたりのもどかしいやり取りに泣けて仕方なかった。
最後のシーン、どんなに悲しくても、つらくても、寂しくても独りでも……生きていくってこういうことなんだな。と思わせてくれる余韻があって良かったです。
それでも命を失いかけながらも
愛し愛されたのであるから
その事がきっと大事なんじゃないかと
思ってる
青野くんも優里ちゃんも
来世でまた出会えたらいいね
作者様お疲れ様でした
【何かを犠牲にしなくても愛される】
人生のいろんなことを体験してきて、
めちゃくちゃ刺さる言葉だなぁ、、、
この事にどれだけたくさんの人が苦しんでるだろう。
涙が止まらなかった、、、
なんつー作品を作り上げたんだ椎名先生!!!
お見事です!!!!
優里ちゃんと青野くんの生い立ちを読んでると本当に辛くて…胸が苦しくなって総じてめちゃ泣いた。
こんなに辛い経験をしてきた2人だからこそ幸せになってほしくて…2人が公園で踊ってたシーンはもう切ないし色々な感情で涙止まらなかった。あわよくば2人が現実世界で幸せになる世界線を見てみたかった…でも死んだら終わりだよね。悲しいけど腑に落ちる結末だった。
あぁー悲しい!でも最高!完結ありがとうございました。
結論ではない、その過程が、忘れられないその過程の中に幸せは確かにあった
幼少の青野くんにあいにいくやつ泣けた…。自殺してしまうのって小さい頃からの積み重ねもあるんかもね。最後もなんだか悲しい。どんなに時間たっても青野くんはもうあらわれないし、自分は生きてるから腹は減る…。がんばっていきるのだ
※ネタバレあります
『どれだけ犠牲になっても愛されない
犠牲にならなくても愛される』
優里ちゃんがここに辿り着いてくれて、本当によかった。
椎名先生の物語の作り方を辿りながら読み返すとまた面白い。個人的には青野くんが怪物の赤ちゃんのような見た目だった話は、その方向ではなかったのかな、なんて思ったり。
読み返すほどに自分の心に寄り添える作品です。素敵な作品をありがとうございました。
青野くんと優里ちゃんは救われたのだろうか。青野くんは死んでしまったから「これから」は無いんだけど...。決してハッピーエンドではないしポジティブではない結末は自○に対しての啓発に見えたし、それでいいと思った。作者様、素敵なコンテンツをありがとうございます。お疲れ様でした。受肉編も楽しみにしています。愛を込めて。
大切な人が亡くなった時、青空だったの思い出した。どんなに悲しくてもお腹は空くし、こんなに自分は悲しいのに空は綺麗で、自分以外は変わらない日常送っていて、1人取り残されてような気分で。
世の中って残酷で美しいなーと思った。
読み終えた時、またそんな気持ちになった。
笑えるのに、怖くて、切なくて、感情がぐちゃぐちゃになる!面白かった!だけでは終わらない…
本当にオススメ
人と関わるのは苦しいよね。エヴァンゲリオンみたい。
死なないでほしかった、その叫びが辛すぎて泣きました。愛がほしかった二人出会えて良かったけど悲しいよ。
最後の方、時間軸が混ざって不思議な感覚になった。
青野くん、死んでしまったけれど、生きていて辛いことが多かったけど、それでも、青野くんのあの幼少期の時間軸に、別の世界線から彼の心を守ろうとする存在(優里ちゃん)がいたことがわかってよかった。
優里ちゃんが青野くん達との関わりの中で成長して、きっぱりと自分を守る姿を青野くんに見せてくれてよかった。
二人、出会えて良かったな…。
そらそうだよねぇ…
この言い回しで涙が溢れた。
青野くんがやっと気付いた自分の気持ちを
吐露して心の解放を促す重い場面で
得てして軽さまで感じる優里ちゃんの
リアルな返答が何かもう、本当に良かった。
やだよねぇ、やめようやめよう
自身の現状も相まって、
本当に刺さった。
勝手に救われた。
素晴らしい作品をありがとうございます。
この本に出会えてよかったです。
はじめはギャグっぽさとか、恋愛のキュンキュンが楽しくて読んでいたけど、中盤ではホラー展開や、儀式に引き込まれて、ゾクゾクしながら読みました。
終盤は青野くんや優里の過去が明らかになってほんとに辛かったけれど、自分にも一部被るような感情をここまで言語化してもらえて救われるような気持ちになりました。
ほんとに連載お疲れ様でした。ありがとうございました!
大好きです。最初から最後までずっと衝撃的で凄まじい作品でした。この作品に出会えて良かったです。
大好きな漫画でした。
最後の最後で、青野くんが生き返って戻ってくるんじゃないか。死んだのは嘘だったんじゃないか。優里ちゃんと幸せに暮らすんじゃないか…それは全部「理想」で、「現実」はもう死んだ人には会えない。声も届かない。そんな当たり前の事実に苦しくなってしまったラストシーンでした。それを教えてくれたのがこの物語なんだよな。
青野くんがもう誰にも寄り添わず、安らかに眠っていたらいいな。 ありがとう
気づいているようでわかっていなかった自分のことや周りのこと、ちゃんと見つけた気がしました。
すごく大切な物語。
ありがとうございます。
忘れないようにしなくちゃ。
ありがとうございました