家族がいい人にならないとか青野くんが本当に死んでしまったとかチャンチャン!ハッピーエンド!にならないことが優里ちゃんや藤本くんたちがこれからも物語の中で生きていくんだという証のようで辛くて仕方がないけど希望も見える終わり方でとても好きでした。
大好きな作品です。出会えてよかった
今までにない感情になる!本当によかった
TikTokの広告から枕を抱きしてめる所を見て、気になり読み始めました。
なんだか考えさせられるお話で一気にここまで読みました。
今後は生きていくのか死んでいくのかどうなるのかは、時と場合によるんだなって。
なんか吹っ切れるお話でとっても好きです。
青野くんの死因を知った瞬間にかなりがつんと来ました。自転車で落ちていくシーンを、ふとしたときに思い出してしまいます。
幽霊は出てくるのに、あの世とか天国とかそういうところでまた会える、みたいな希望もなくて。なんというか、リアルなのに、幽霊という非リアルさがより物語のえぐさを出してるというか。
言語化が難しいですが、、娯楽カテゴリではない漫画でしたが、読む手が止まりませんでした。
本当に完結してしまったんですね…
最初は笑って読んでたはずなのにだんだんと嬉しくなったり苦しくなったり、青野くんの輪郭が分かるたび優里ちゃんも自分のことがわかっていく…
沢山傷付いて優しくて好きだから、愛して欲しくて自分を犠牲にしていた…なんて現実でも良くあることですよね…
青野くん達を通して自分を見直す機会をいただけました
本当に素敵な作品をありがとうございます!!
人の死に、久々に触れました。残された側の世界は悲しみで満ちているのに、世界は変わらず回り、取り残されたような不思議な感覚。私はこんなに、ドロドロの形容し難い感情に囚われているのに、街ゆく人はそれを知らない。亡くなった人がいる事も知らない。そして私も、他の人が抱えているものを知らない。それなのにお腹は空くし寝て起きて、体は勝手に生きていこうとする。薄情かもしれない。飲み込むのがつらい。すごい作品。
一気読みしました。
胸がギューっとなって苦しいです。なんと言っていいかわからない、しばらく頭から離れないと思います。
購入して良かったです。
切ない、幸せになって欲しい。
本当に2人で幸せになって欲しかったけど、死んだ人は無理だよね…
最初から最後までずーっと切なかった。
藤本くんも幸せになってほしいな
心に深く残る作品になりました。
こんなにも人間の尊厳や自尊心や愛や命について、真っ直ぐ抉られるように考えさせられる漫画に出会えることってなかなか無いなと思います。
夢中になり読んでいくなかで、自分自身救われた部分がたくさんありました。
本当にありがとうございました。
星をつけて評価するのもおこがましい、そんな作品でした。登場人物全員に言いたいことがあるけど、わたしが引っかかるのは父親。知っているのに、娘が死にかけているのに、言わない。
どうして?
鉄平も優里も、名前が最後まで出てこなかった「お母さん」も吐いていたこの気持ちを抱きます。お父さんはずっと我関せず。娘が娘を殴っていても、娘が死にかけていても、自分は何もしない。でもそれも含めてこのリアルな物語なんだね
基本的に男女の色恋話で泣くことが無い私でも、触れたいのにこれ以上触れられない、一緒になれない……そんなふたりのもどかしいやり取りに泣けて仕方なかった。
最後のシーン、どんなに悲しくても、つらくても、寂しくても独りでも……生きていくってこういうことなんだな。と思わせてくれる余韻があって良かったです。
それでも命を失いかけながらも
愛し愛されたのであるから
その事がきっと大事なんじゃないかと
思ってる
青野くんも優里ちゃんも
来世でまた出会えたらいいね
作者様お疲れ様でした
【何かを犠牲にしなくても愛される】
人生のいろんなことを体験してきて、
めちゃくちゃ刺さる言葉だなぁ、、、
この事にどれだけたくさんの人が苦しんでるだろう。
涙が止まらなかった、、、
なんつー作品を作り上げたんだ椎名先生!!!
お見事です!!!!
優里ちゃんと青野くんの生い立ちを読んでると本当に辛くて…胸が苦しくなって総じてめちゃ泣いた。
こんなに辛い経験をしてきた2人だからこそ幸せになってほしくて…2人が公園で踊ってたシーンはもう切ないし色々な感情で涙止まらなかった。あわよくば2人が現実世界で幸せになる世界線を見てみたかった…でも死んだら終わりだよね。悲しいけど腑に落ちる結末だった。
あぁー悲しい!でも最高!完結ありがとうございました。
結論ではない、その過程が、忘れられないその過程の中に幸せは確かにあった
幼少の青野くんにあいにいくやつ泣けた…。自殺してしまうのって小さい頃からの積み重ねもあるんかもね。最後もなんだか悲しい。どんなに時間たっても青野くんはもうあらわれないし、自分は生きてるから腹は減る…。がんばっていきるのだ
※ネタバレあります
『どれだけ犠牲になっても愛されない
犠牲にならなくても愛される』
優里ちゃんがここに辿り着いてくれて、本当によかった。
椎名先生の物語の作り方を辿りながら読み返すとまた面白い。個人的には青野くんが怪物の赤ちゃんのような見た目だった話は、その方向ではなかったのかな、なんて思ったり。
読み返すほどに自分の心に寄り添える作品です。素敵な作品をありがとうございました。
青野くんと優里ちゃんは救われたのだろうか。青野くんは死んでしまったから「これから」は無いんだけど...。決してハッピーエンドではないしポジティブではない結末は自○に対しての啓発に見えたし、それでいいと思った。作者様、素敵なコンテンツをありがとうございます。お疲れ様でした。受肉編も楽しみにしています。愛を込めて。
大切な人が亡くなった時、青空だったの思い出した。どんなに悲しくてもお腹は空くし、こんなに自分は悲しいのに空は綺麗で、自分以外は変わらない日常送っていて、1人取り残されてような気分で。
世の中って残酷で美しいなーと思った。
読み終えた時、またそんな気持ちになった。
笑えるのに、怖くて、切なくて、感情がぐちゃぐちゃになる!面白かった!だけでは終わらない…
本当にオススメ