この漫画がもし平和で終わるなら今のこの世から戦争が無くなるという事だと思うからリアルで良かった。
本当に面白い漫画でした。
最後の展開、とても考えさせられました。
「最初の手段」を毅然として選べるのはトルフィンが圧倒的な「最後の手段」を持っているから出来るのでしょうか。
「最後の手段」を持たぬ人間は、どれだけ納得感のある「最初の手段」ができるでしょうか。
ワクワクして読み進めていました!楽しい時間を改めてありがとうございました!
戦争は、争いはなくならない。
愚かな一部の人間のせいで。
それでもこの世界が美しいのは一部の綺麗な人がいるから。
わたしは、その綺麗な一部でありたい。
この終わり方も逆にリアルを感じて良かった
何を言おうと自分が1番好きな漫画です…
終わってしまって悲しいけれど、あまりにも大きなものをみてしまったようで余韻が凄い
良い漫画だったけど中途半端感が有るなー、その後のストーリーが見たい!
今更賞賛の言葉は不要かもしれないがあえて言いたい。これは傑作であり名作だ!
非暴力。戦争の悲惨さを誰よりも知るトルフィンだからこそ、彼の貫く信念は重く尊い。命は大切なの!と涙流して平和を叫ぶだけの思考停止作品とは深みが違う。
守るための戦いも否定するのか?自分が譲れば相手は増長するのではないか?等、反論はあろう。だが、相互理解を進めるしか争いは無くならない。簡単ではないが道は次世代に引き継がれた。
平和って素晴らしいと改めて思わせてくれてありがとうございます。
最後は納得の展開。
他のキャラのその後とかの掘り下げは見てみたいけどね。
きっとトルフィンとグズリとカルリと弟妹たちだけはヴィンランドにまた行って静かに暮らしたんじゃないかと信じてる。
ブルムクたち現地の人と溶け合って…
きっと小競り合いなんかはまだまだあって、そのたびに転居したりをくり返して…
そういう希望を残した最後だったと思います。
20年間本当にお疲れ様でした。
5巻くらい出たところからなのでかれこれ15年くらいか。
次回作も楽しみにしています。
約20年お疲れ様でした。
最後にトルフィンが理解され、救われた気がしました。王とのその後が見たかったのと、エイナルにはアルネイズさんでない人と幸せになって欲しかったのでそこが悲しかったです。
また一巻から読み直してみようと思います。
ありがとうございました
ギャクニハイセンス!
これ以上ない終わり方だったと思います。綺麗事だけではうまくいかない、リアルで奥深い物語とテーマで、20年以上続いた壮大な物語を、広げ切った風呂敷をきちんと畳んでくれてありがとうございました!
プラネテスも面白かったですがヴィンランドサガ最高です!
え、続きはないのか...
息子も一緒になって、新たな世界を目指すところまで期待していた!
その後の人類の歴史を見れば、トルフィンが抱いた問いかけに答えは見出せなかったのだと思います。
私たちもまた、同じ問いかけ背負いながら、「仕方がない」と割り切ってしまうか、どうしたら皆が共存できるか悩み続けるのでしょうね。
なんじゃいこの終わり方
いまの世の中に必要な漫画。
ここ数年で読み始めましたがとても良い話だと思います
完結してくれてありがとう
上手く行かなくても諦めずにトライアンドエラーをし続ける意思が子供にも芽生えてるの見てこの物語がどんな結末になろうとも困難に挑み続けたのは間違いないんだろうなと思わせた
世界はさまざまな物語を通して、『道徳心』を次世代に伝えようとしてきたと思う。その全てを内包し、分かりやすく『争うことの理由』『守ることの理由』『戦うことの意味』を記した書物はこの作品以外に無いと思う。争うとは?守るとは?戦うとは?正義の反対は、また別の正義…この言葉は『悪』を正当化する言葉のように聞こえる。じゃあ、悪の反対は?また別の悪か?思考してない『仕方ない』じゃないか?我々は思考するべきだ。
人生の楽しみが1つ無くなってしまった……
連載お疲れ様でした!
スッキリした最後ではなかったけど、ギャクニハイセンス!