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主人公が自身の本懐を遂げるために、周囲の思惑に振り回されることなく進むべき道を歩んで行くところが良かった。登場人物の名前が1人も出てこないことも気にならずに楽しめました。後書からすると、三男の『神名』を読者は知ることが出来ると期待していいのでしょうか? 楽しみです。