5/52025/07/22 にのうで

トップコメの方、どうか幸せなことがたくさん起こりますように
加害者は地獄に落ちますように

5/52025/07/18 ほうじ茶

言語化が本当に上手い。自分の気持ちをみんなこんなふうに言葉にできて、相手に伝えて正しく伝わり、それで相手からまた思いが返ってきたら話し合いはこんな風に進むんだな。。と

5/52025/07/14 まもこ

素晴らしい作品でした。

5/52025/06/16 まつり

ましろくんの、トイレでキスされたのは誰にも言えないまましこりになって大きくなるのかなと思いました。

1/52025/03/24 hiro

惰性で最後まで読んだけど、途中から飽きた…
自分語りみたいなの多すぎる。
好みの問題なんだろうけど。
1122も途中から自分語り多くなって、すっ飛ばしてたな。
私の想いを知ってーーってのが強くて、女性性が強い人は共感できるんだろうな。

5/52025/03/01 モリー

言葉にして伝えることの大切さを改めて感じさせてくれる作品でした。読めてよかった。

2/52025/02/26 茶々丸

自分も性被害に遭ったことがある。被害者は自分を含めて7人。犯人が逮捕されたら芋づる式に再逮捕で計7回逮捕になった。
他の被害者のことは知らないけど、この漫画読むまで事件のことすっかり忘れてた。忘れてたから幸せに生きてるんだと思う。何がいいたいかというと、許さないって言葉で自分を縛ると損するんじゃないのかなと。私は犯人を許しはしてないけど、顔も名前も思い出せない。だからこれ以上怒りようがない。

5/52025/02/25 ふくすけ

今井先生がましろと話すとき、ずっと平仮名ばかりだったのに、自分の行いを客観的に振り返るようになってから漢字も交えて息子と話すようになってる。
子供でも、幼くても、理解力はあるし守られるべき尊厳はある。
相手は『子供』という生き物じゃない、一人一人名前のついた『人間』なんだって気づいたんだろうか。

4/52025/02/24 シュナウザー

大人って、この短期間でここまで自分を変えることができるのかな…?とちょっと疑問に思いつつ…
そうか、そこが漫画でありフィクションだからできることで、この作品が見せてくれた希望なのだと私は感じました。
リアルなら、彫刻家はどんどん意地になって、妻との関係は崩れ、過去も今も進行形で〝守るべきもの〟に気付けず、守れずで過ごしていく感じになりそう…
色んな人が悔い改めるスピード感凄くて…
現実もそうならな

5/52025/02/24 cei

許さなくてもいいんだ、と思える清々しいラストでした
時間はかかったけど、紫の人生が色々うまく回りはじめて本当によかった

3/52025/02/24 iyu

280万円の賠償はどうなったの?
結局全額払わされるの?

5/52025/02/24 ロロナ

本当は守られるべき年頃に、守られるべき人から守ってもらえなかった人たちがいる。
守れなかった人たちも、どこかで傷ついて守られてこなかった人かもしれない。
その人たちはそのときできる精一杯をしていただけなのかもしれない。
誰も本当には悪くない。
それでも、「あれは嫌だった、あなたを許さない」そう言ってもいい…

自分自身の体験も重ねながら読み、癒された部分がありました。

5/52025/02/23 ほたてひも

この作品を読めたことに感謝します。
読む前の自分よりも、他人の傷に寄り添えると思います。
誰しもに傷があって、心の弱さがあって。
そこから目を背けず向き合って戦って反省して、声に乗せて言葉にしたら。こんなに健全な心のになれるんだなって思いました。
登場する人物たちがみんな逃げずにいたことが勇気づけられました。

5/52025/02/23 立ち読み勢

被害と加害。それぞれにそこへ行くまでの過程はあるけれど、害を受けた事実、加害をした事実があることに変わりはない。
表面ではなく深層を時間をかけてでも詳らかにしようとすること、少しでも言語化して真相に近づこうとすることができることで生き直しに繋がっていく。
希望のある最後で良かったと思いました。

難しいテーマに切り込んで描き切ってくださり、ありがとうございました。性別を問わず読んで欲しい作品です。

5/52025/02/22 とんた

難しいテーマを、描ききってくださって、ありがとうございました。

5/52025/02/22 ぽむら

加害者も被害者だった過去がある。
負の連鎖を断ち切らないと繰り返されますね。
「最近はいろいろうるさくてめんどくさい」と思ってしまうことも正直ありますが、
誰かを傷つけていないか、常に気をつけようと思います。

5/52025/02/22 ごねる

皆過去のコンプレックスや悲しい出来事を見て見ぬふりして明るい未来のために前に進むし、それが正しいと思ってきましたが、この作品を読んで、それらを掘り返して等身大の自分を見つめ直し、今更でも怒ったり悲しんだりするのはアリだと思えました。むしろそれが大人になったからできることで、過去の自分への救いになると。
そしてそんな子供が一人でも減るよう、できることをしたいと思いました。
素晴らしい作品です。

5/52025/02/21 ななし

性犯罪被害者として、毎話傷つきながら読みました。
時には「あんたは一緒に怒ってくれる人がいていいね」と、紫に理不尽な怒りを覚えました。
(もちろんそれは私の中の傷が暴れているだけだと気付いています)

現実は物語のようにうまくなんていかない。死ぬまで傷つき続ける。
だからこそ、傷ついた少女の私を抱いたまま、大人の私が子どもたちを守って、同じような思いをする子をなくしたい。
そう思える作品でした。

5/52025/02/21 tes917

DV加害者の典型的な思考回路
「お前が俺をこうさせているんだ」という表現が2箇所も出てきて、作者さんが本当に勉強され、発信しているのが伝わってきました。
先生の謝罪があってめでたしめでたし、ではない。
許さなくて良い。その終わり方も良かった。

5/52025/02/21 にゃんぱく

紅子の母にだけはモヤって終わった。紫の母が変わった(病気きっかけではあるが)のと対照に、この人は何も変わらないんだろうな。
恐らくお嬢様育ちで優しい穏やかな夫と結婚し、子どものまま生きてきたような幼い言動。紅子と張り合うし。介護とかできないから、って何。
紅子ももう諦めているのと、家を建ててもらったとずっと恩着せがましく言われるようなら、すぱっと出ていった方がいいと思ったのかな。