こういう失敗を積み重ねて、そこから目をなんとか逸らさずに自分と向き合った主人公にはそれなりに幸せな人生が待っていると願いたい。。。
気になって試し読みのみ4巻まで。
コメント欄と併せて、単行本全巻購入決めました。
以前は一部の変わり者が訴えてるだけの扱いだったのに、日本でも近頃では多くなってきた。
まことしやかに、身近な所から、心配事につけ込んでくる。
何かの不安を過剰に煽られる時、
何かに怒る時。
お金持ち学生にとって数百万の資金調達ってそんなに人生変わるほどの大金なのかな
"きちんと"生きてるの人たちが軒並み性格がいいのがリアルだなと思った。怯えて捻くれてる側だから本当に凹むし一生この差は埋まらないんだなと泣きたくなった。
結局主人公ってヒロインから借りた愛読本を一度も読みさえせず返すのも忘れっぱなし…?
ヒロインはちゃんと主人公の手書きノートをパラ見してたのに‥
いつか思い出して頁を捲れると良いね
面白かった!
ごめんなさいは既定路線にせよ、ムリですって言わなくても良いじゃんって思っちゃったけど。。
面白かった!!俺アホで陰謀論とかハマっちゃうタイプだからこの漫画がワクチンになったわ!
任天堂もDSを発売している、、、、妙だな、、、
チ。で描かれた宗教も今作の陰謀論も同じだと思った。
この世の理不尽や不公平やあらゆる謎、不安に答えを提供してくれる便利なフィクション。
徹底的な他責思考が自分の現実から逃避させてくれる。
自分と向き合うことは、人間ドック行く以上に面倒くさいし、痛いし、疲れるし、時には立ち直れない程ダメージくらうかもしれない。
でも時々やっとかないと、人生が停滞してこれ以上前に進めないって状態になる。
私は、自分の人生を否定するのか肯定するのか。世間は自分に対して、相対評価なのか絶対評価なのか。井の中の蛙の方が、幸せになれるのかなれないのか。
言語化が難しい課題に対して、一石を投じるマンガでした。
一気に4巻まで読み切りました、面白かったです!他のコメントの方にもいらっしゃいますが、私も最近月1.2程度陰謀論を語る方と接する機会があるので、少し理解が深まったような気がして勉強になりました。
振られる展開がここまで正しい物語があるだろうか。
博識で爽やかな男がタイプの女は頭が弱くて陰謀論にハマってしまうような男とは付き合わない。少なくともそれだけは陰謀なんかではない確実な現実。
自分が凡人だと認めるのは確かに辛いし、それが陰謀論にハマってしまうメカニズム。でもそこに現実はない。DSではなく生きるために戦おう。
X JAPANのTOSHIとかはこうやって洗脳されていったんだな、ということがよく分かる漫画
「君を 馬鹿だと思ったからだ」ここまで答えてくれるとはなかなか良い展開だなぁと思った
世の人々の価値観、その尺度は本当に広くて、多種多様だ!
良い終わり方。
陰謀論批判に留まらず、その後に残る社会への蟠りまで受け止めてくれた。
壮大なコントですよね、ですよね、そう思いたいと言いたくなるほど辛い漫画です
チ。を読んで、当時は地動説も世の中の定説を覆す陰謀論だったけど、永い研究と検証の上で事実ということが立証された。
この作品で語られている陰謀論のほとんどは事実無根のガセネタなんだろうけど、万に一つはこの世の前提を覆す事実なのかもね。知らんけど。
生きていてうまくいかないこととか、理不尽なことがあるとき、理由を環境や他者に求めたくなるし、実際にそういう解釈をすれば自分を変えなくて済むからある意味では救われる。そういう意味では私も少し陰謀論者だな。
話しがむずくて自身の解釈が散漫してる
一つのことを解像度高い物語にするのがうますぎるんだよ。そんで、熱い漫画を描かせたらピカイチ
これは共感と落胆と嘲笑と納得と大笑いが共存してるな