内容紹介
“陰謀論”を信じてはいけなかったのか――? 「人生が、始まってる気がしない」 小さな不信感から始まり、傾倒した“陰謀論”。しかし嘘に裏切られ、手元に残ったのはいくつかの疑問だった。「なぜここでトラブルに遭ったんだろう」 「なんであの子と出会ったんだろう」 「なんで陰謀論を信じたんだろう」 “陰謀”と決めつけて蓋をした疑問に再び向き合い、答えのない問いに決着をつけることはできるのか――― 『チ。』『ひゃくえむ。』の魚豊が示す、「運命」と「真理」の物語―――!!
レビュー23
5/52026/01/26 みかど
魚豊先生の最新作なので読んだ。身内に陰謀論に興味を持つ人間がいるので、苦しみながら読んだ。陰謀論への知識が深まり、無知の知とならずに済んだ。先生が最後に「馬鹿」まで言ってくれてスッキリ。それなのにまた暗幕で語りかけてくる。面白い漫画だった。飯山の「でもきっと…皆が皆、それぞれ生きて、それぞれの世界の真理を見つけてる。」が結局1番響いた。
5/52026/01/12 マンダラ
渡辺くんの長い言い訳が終わってしまった、、、