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更新ステータス
マンガ
作者
魚豊
掲載誌
マンガワン
出版社
小学館
5 (27)

内容紹介

“陰謀論”を信じてはいけなかったのか――? 「人生が、始まってる気がしない」 小さな不信感から始まり、傾倒した“陰謀論”。しかし嘘に裏切られ、手元に残ったのはいくつかの疑問だった。「なぜここでトラブルに遭ったんだろう」 「なんであの子と出会ったんだろう」 「なんで陰謀論を信じたんだろう」 “陰謀”と決めつけて蓋をした疑問に再び向き合い、答えのない問いに決着をつけることはできるのか――― 『チ。』『ひゃくえむ。』の魚豊が示す、「運命」と「真理」の物語―――!!


レビュー24

5/52026/05/11 名無し草

最後まで読む価値のある漫画だと思います。 1人の大人として、子供の親としての目線での感想ですが、かなりこころがざわつく内容でした。主人公の育った環境は目だって悪いところはない普通の環境だと推測すると、自分の子供にもありうる未来。よりよい社会を願うが、その実現方法もさっぱりわからない。とんでもないドブ川へ自分の子供を放流するような気持ちになってきました。本当にどうしたもんかなぁ

5/52026/01/26 みかど

魚豊先生の最新作なので読んだ。身内に陰謀論に興味を持つ人間がいるので、苦しみながら読んだ。陰謀論への知識が深まり、無知の知とならずに済んだ。先生が最後に「馬鹿」まで言ってくれてスッキリ。それなのにまた暗幕で語りかけてくる。面白い漫画だった。飯山の「でもきっと…皆が皆、それぞれ生きて、それぞれの世界の真理を見つけてる。」が結局1番響いた。


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