お嬢様は、本格的に精神を病んでしまって、記憶が自分の都合の良いように書き換えられちゃっているんだな⋯。
男の遺体が上がらないのは、ひょっとしたら実は男は死んでいなくて、満身創痍ながらも自力でどこかへ這って行ったからなのかも知れない。
最後のはちとせがやった可能性を匂わせてるわけじゃない
課金してよかったです。誰が可哀想だと感じるかは票がわかれそうですね。
「記憶」をテーマとして、とても読み応えのある作品でした。終わり方の余韻も、絶妙な後味の悪さも、ミステリーらしくて好きです。課金して良かった!
ちょっと綾子が可哀想だな
別の相手を選ぶときは、悪者になってでもやっぱりきちんと別れ話をするべきだったね
面白く読ませて頂きました。
昭介さん、お嬢様の付き人と恋仲になったのが間違いだったね。。どっちに殺されたのかよく分からないけど。
やったのがチトセなんじゃなくて、自分も目の当たりにしてショックだったし必死だったから記憶が曖昧かもしれない、もしかすると違うかもだけど、記憶が正しいのなら、ここです。ってことじゃない?綾子がしたのは確実でしょ
面白かった!
1話ずつ読んでコメント欄も見たかったなぁ
読めました〜!この設定でシリーズ続けられそうですがすっぱり終わりなのも良いです。
透ちゃんがスレてないである意味もの知らずなのだとわかるとそんなに違和感ないストーリーでした。
昭介さんはとんだ災難だった…
お終いです。の作者コメントの後にもページがまだあった!事にあとから気づきました。
また、続編読みたいですね。
お母さんとの関わりも気になるし
これ、、もしかして本当はやったの、綾子じゃなくて、チトセなんじゃないかって最後思ったんだけど、、、
縁談相手もなかなかの闇っぷりでしたが、なにより綾子お嬢様が浮世離れすぎて…
悪意のない子供のような邪悪さが、サイコホラーでした。
それ信用してると言った人間の秘密を軽々しく他人に洩らす、無邪気にも程があるでしょうよ1番好ましくない人物でした。
宗一郎も止めるなら止められたのに、そして透も自身で判断して見たのだから無理やりではないのでは??
ほぼ登場人物が好意もてませんでしたし、薄々展開読めてた。
綾子の罪を千登勢になすりつけたのか・・・そして、懐中時計を持たせて壊れた綾子を療養所に押し付けたのかな・・・?透ちゃんが前に進めるのであれば、良かった・・・
果たして人の記憶は「たった一つの真実」であるのか?
何が事実で実際は誰が何を言い何をしていたのか、最後まで息を詰めて先を急ぐように読み進められて非常に面白かった。最後の最後にチトセさんの一言でストンとまた穴に落ちてしまう終わり方がまた秀逸。
清水玲子氏の『秘密』をコミックで揃えている者としてはこれも是非紙で持っておきたいと思う作品です。
ゾワッとした 最後
凄く良かったです。
続編が読みたい。
どーゆうこと?さいご!