内容紹介
透は触れた相手の記憶を受け取るという力を、失踪した恋人「昭介」を捜す綾子のために役立てようと、昭介の住むアパートの大家の記憶を覗き見る。その記憶の中、早朝の昭介の部屋から出てきたのは、綾子の世話係である千登勢だった──。
レビュー17
5/52025/11/07 穴熊ラブ
お嬢様は、本格的に精神を病んでしまって、記憶が自分の都合の良いように書き換えられちゃっているんだな⋯。 男の遺体が上がらないのは、ひょっとしたら実は男は死んでいなくて、満身創痍ながらも自力でどこかへ這って行ったからなのかも知れない。
5/52025/10/12 ぐっぱい
最後のはちとせがやった可能性を匂わせてるわけじゃない