2/52025/04/10 いぬい

主人公が受けた仕打ちのわりに即円満で違和感。理由があるにしても婚約者はろくに贖罪せずに許されてしまうし、王太子もお父様もいくらでも主人公に真実を教えられるタイミングはあるのに放置。王女が完全な悪ならまだしも、愛に飢え世辞を間に受けた愚かな子と思うと憎むにも憎めず、ひたすらに後味が悪い。主人公の誤解に対して、婚約者は王女に好きと言ってないと主張するが、和解まで主人公にも好きだと言ってないし無理がある