小林くんのバイト先のシーン。「なんでって言われたら困るんだ」「俺だってなんで出来ないのかわからない」の気持ちが分かり過ぎて泣いてしまいました…。私はみんなが普通に出来ることが出来ない自分に向き合うのが怖くて考えないようにしたりして逃げる事が多いですが、小林くんは出来ない自分にちゃんと向き合って苦手な先輩に話しかけたりして凄いなと思いました。人生で出会えてよかった漫画No.1!
「ひみつのやつ?」と聞かれた宇野くんが葛藤を見せた後TODOリストの説明をするシーンで、宇野くんの中で小林くんになら言っても大丈夫だって思えたのかなと勝手に想像して胸が熱くなりました。既刊全巻購入して何度も読んで何度も泣いてます。小林くんの宇野くんへの話し方や考え方を見ていると、自分が他人を表面だけで差別的に判断していたんだなと自覚させられてたまに苦しくなるけど、とてもいい作品だと思います。
すごくいい漫画だなあ
なんでこんなことできないんだろう?って思ってしまう気持ち、きちんと考えて相手に正直に伝える強さのある小林くんに、すごく感化された
みんなはできてて自分はバカだからわからないのかな?恥ずかしいからきかないでおこうかな?って思うこと少なからずあるけど、その勇気を持ちたい
一巻がすごく良くて、(失礼ながら)二巻、お金……と思いながらもこれは買わねばと思って、買いました。三巻も絶対に買う
おでんの話で地元が同じと知って感激してる…。
「優しい人は支えてくれて、厳しい人は指摘してくれる」って、優しさには甘えきって厳しさには文句言うばかりの世の中で、そう言える君がすごいんだよ。
あそこで小林くんがなんで?だ言われた時答えれなかった理由を紙に書いてきてちゃんとわたすことができたのがすごいと思った。それってやっぱり恥ずかしいし、怖いって思っちゃうけど、それを乗り越えると自分もすっきりするし相手もなんでか理解できるからそういうのが自分もできるようになれたらなと思った。
どう考えても素敵な漫画なのでほしい
最高の漫画です。買って損はしません。
文句なしの星5です
1巻、2巻と購入しましたが、本棚に置いて家族にも読んで欲しいので、紙の本も買います
続きを早く読みたい!
おすすめ!!!
追記:2冊とも本屋でも買いました!
次巻もおそらく、両方買います!
本棚家族用と、コメント見たさでこちらでも
頑張って働きます(笑)
全てが良過ぎる。25年前に出会えてたらきっと世界が違って見えていただろう、生きづらくなかったかもしれないと思える作品です。
もちろん今この年齢でこの作品に出逢えたことも感謝しています。作者さんの作り出す物語に最後までついていきたい読者のひとりです。
とっても思慮深いね小林くんは。
こんだけ悩める人は、絶対他人にも優しい!
めちゃくちゃ面白い。自分と向き合って出来ないことをできるようにするのって大変だけど輝いて見えるなあ
寝坊して、いろいろネガティブになってるところに「おはよ〜」って来る朔に涙がでそうになった。こういう自分の駄目なとこをカバーしてくれる友達に生かされてきたよ…。
その悩み小林くんだけじゃないよ〜!宇野くんだけじゃないよ〜!って言いたくなる
2巻、楽しみにしていました!
今回もグッとなるシーンが多くて、宇野くんが「楽しかったんだ」って思い返すシーンで泣きそうになってしまいました…。
田中さんが幼い頃の声をかけてくれた先生は、もしかして井ノ上先生だったりするのかな…。
二人の向かうエンディング、楽しみにしています。
昭和生まれのオバハンです。一巻を買い、途中で読むのが辛くなり、放置。二巻発売、何も考えず購入。一巻を読み直し、思い出しました、辛い理由。幼稚園、小学校と、いました、こうゆう同級生。どう接していいか分からず、気付けば中学生位から居なくなっていた。(特別学級に行った?)その子を恐れつつ、馬鹿にしていた自分と向き合うのが辛かったのです
色々考えさせられる、良き本です
マンガ大賞受賞おめでとうございます。
2巻が出るのを楽しみにしてました!
共感できる気持ちがたくさんあって読んでてグサグサっと心地よく刺さって来ます。
今後も2人の世界が少しずつ広がっていくのが楽しみです!
生きていて、怖いことって沢山あるけど、向き合う勇気をもてるような、自分のペースを見つけられるような、明るくなれるような、あたたかな気持ちになりました(*^^*)
こんな素敵な世界を見ると、自分の歩む世界も優しくてあたたかいものになるように自分が優しい人になりたいという気持ちになれます。
優しくいることで損をしてしまうような気がして上手くはできませんが、相手の一つの面だけを見て決めつけず、言葉を尽くしていくことが大切なのだなと改めて思えました。
素敵なあたたかいお話です。
こういうの大好きです。紙でもほしいです。