君と宇宙を歩くために

君と宇宙を歩くために (2)

更新ステータス
マンガ
作者
泥ノ田犬彦
掲載誌
アフタヌーン
出版社
講談社
5 (37)

内容紹介

勉強もバイトも続かないヤンキー高校生の小林は、自分と同様に苦手なことが多いが様々な工夫をして頑張っている宇野に感化され、自分も変わろうと動き出した。夏休みの天文部の活動に参加するため、久しぶり(?)のテスト勉強に挑む!家だと集中して勉強できない小林は宇野と一緒にカフェで勉強をすることに。しかし、いざ勉強を始めようとしても何から手を付けていいかわからず全く進まない。そんな彼のもとにバイト先の先輩・山田が声をかけてきて…。上手く生きるのが難しい無重力な世界で懸命に歩き続ける2人の少年の奮闘記、待望の第2巻!


レビュー20

5/52025/06/23 もちよ

小林くんのバイト先のシーン。「なんでって言われたら困るんだ」「俺だってなんで出来ないのかわからない」の気持ちが分かり過ぎて泣いてしまいました…。私はみんなが普通に出来ることが出来ない自分に向き合うのが怖くて考えないようにしたりして逃げる事が多いですが、小林くんは出来ない自分にちゃんと向き合って苦手な先輩に話しかけたりして凄いなと思いました。人生で出会えてよかった漫画No.1!

5/52025/05/17 sat

「ひみつのやつ?」と聞かれた宇野くんが葛藤を見せた後TODOリストの説明をするシーンで、宇野くんの中で小林くんになら言っても大丈夫だって思えたのかなと勝手に想像して胸が熱くなりました。既刊全巻購入して何度も読んで何度も泣いてます。小林くんの宇野くんへの話し方や考え方を見ていると、自分が他人を表面だけで差別的に判断していたんだなと自覚させられてたまに苦しくなるけど、とてもいい作品だと思います。


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