自分も…近しい親族が亡くなり、生前お世話になった方々のところにゼリーを持ってお礼に行った時に話を聴いて、全然知らなかった一面がみれたりして。それは必ずしも自分にとってほっこり良い面ばかりではなかったけれど、やっぱり泣けましたね。亡くなってから評価される事を目的に生きる訳ではないけれど、突然何かがあっても後悔しない毎日を生きたいなぁと、こういう話を読むとじわりと思わされます。
短編だけど凄く良かったです。
田村先生の作品、大好きです。
この間、小学校からの友達が同じようにお布団でひとりで逝ったので、特に沁みました
彼の奥さんとも、友達なのでいろんな手続きが大変そうでかける言葉もなかったけど、この漫画を薦めます
出逢えてよかった漫画です
泣いた…田村由美さんの作品素晴らしい
レビュー通り買ってよかった!これから先何回も読み直す一冊になるよ!
ちゃんと生きる 日常を慈しむ そんな人に私もなりたいと思いました。
コメント欄読んで購入。何度も読みたくなります。課金悔いなし
現実の自分と兄との関係性に似ていて、いろいろ思うことありました。近くはないけれど、心の中では
大切に想って幸せを願っているんだけどな…
早起子ちゃんの想いが、お兄ちゃんに伝わったのは
良かったけれど、切っ掛けが切なかったですね
とても良い作品。
言葉に出して、伝えなきゃと思わせてくれるお話しでしたね
短いお話なのに
めちゃくちゃ引き込まれて涙してしまいました。
傘の青さと空に繋がり…
その傘からお兄さんに繋がったんでしょうね
早起子さん自分をもってらっしゃる
短編でグッと引き込まされたー
さすが田村先生!!
ほんとに、
短編でもなんと心に響く漫画でしょう
さすが田村先生
お昼休みに涙がとまりません
大好きな弟は亡くなってしまったけど たくさんの友達に送られて 幸せだったのかなと思います もっといっぱい会って話せば良かった
大人になってからの弟をほとんど知らないなと思いました。でも一人っ子じゃなくて良かった。
そんな事を思わせてくれたストーリーでした。田村先生は本当にすばらしい!
泣いた……田村さんありがとうございます。
一生懸命生きて、家族を大切にしようと思った
毎日を充実させて生きてきた人の
その足跡を辿るということが
なぜこんなに人の心に沁みてくるのでしょう。
生きることへの愛がある。
また、心がモヤモヤした時、読みにこよう。ティッシュを用意して
心が温かくなると同時に、お兄さんが早起子さんのことを知ろうとした切っ掛けが亡くなったことだという切なさも。
田村由美さんの描く女性って、芯の通った強さと逞しさがあって、純粋さや綺麗さが合わさったような美しさがあって本当カッコいいっていつも好きになる。
短編だけど読み応えありました。
青い傘が欲しくなりました。
帰っては来ない故人を思って、故人が思っていたことを知って、故人のいないこれからを生きる
寂しさと嬉しさが半々か、嬉しさが少し多いお話
優しい話だった