内容紹介
『ミステリと言う勿れ』で大人気の田村由美が2022年にココハナ誌上で発表した、幻の傑作読みきり。27歳の妹を亡くした主人公・涼青は遺された部屋を片付けながら「知らなかった妹」の人生に触れていき――。感動の41ページに心が震える!
レビュー36
5/52025/05/26 おにぎり
自分も…近しい親族が亡くなり、生前お世話になった方々のところにゼリーを持ってお礼に行った時に話を聴いて、全然知らなかった一面がみれたりして。それは必ずしも自分にとってほっこり良い面ばかりではなかったけれど、やっぱり泣けましたね。亡くなってから評価される事を目的に生きる訳ではないけれど、突然何かがあっても後悔しない毎日を生きたいなぁと、こういう話を読むとじわりと思わされます。
5/52025/05/25 Rosie
短編だけど凄く良かったです。 田村先生の作品、大好きです。