5/52026/03/16 るーん

槙尾ちゃんの詩に涙が止まりませんでした。頻繁に連絡は取らなくても、生きてるだけでいるだけで支えになる存在ってかけがえないなと。朝のお母さんが伝えきれなかった言葉の代弁のような気もしました。素敵な作品をありがとうございます。

5/52026/03/03 ララら

名作です。

5/52026/02/09 ルンバ

槙生ちゃんは、朝がいつか家を出て行くときがきても、きっとあの表札は変えないんだろうな、、

5/52026/02/05 くりこ

この話を読んで、自分の生き辛さに気付けた気がしました。過去の自分に向けた言葉をたくさん受けて、そのことで今の私が救われている気がします。
今は一児の母ですが、最後の詩を読みながら子供への想いを重ね、涙が止まりませんでした。
我が子も生き辛さに苦悩する人生かと思うけど、どうか幸せになって欲しい。
語彙力不足の私のかわりに子供にこの本を読ませたいです。

5/52026/01/29 あどあい

愛している配偶者がいて、愛してくれる親がいる私は幸せなんだと、不幸じゃないから、幸せだ、幸せにならなくていけない、そんな強迫観念の様な日々で生きてきました。
初めて辛い仕事でも、時に人と分かり合えなくて自分を責めて、周りに支えられるプレッシャーの時間が辛かったんだと声に出せました。
ずっと死にたくて堪らないのに、今は生きてて良いんだと涙が止まらなくなりました。私は素敵な作品に出会って幸せです。

5/52026/01/26 ネイン

槇生ちゃんは言葉を紡ぐ作家という職を持ちながら自身は感情をうまく表現できない不器用さんだけど、ラストのコラムの詩に朝ちゃんと過ごした集大成がギュッと詰まってて、読んでて胸にくるものがありました。
そしてその後の朝ちゃんの返歌にも涙が止まらなくなりました。
この作品に出会えてよかった。
あらためて、家族を愛しく感じさせてくれる作品でした。

5/52026/01/26 あいう

号泣しました。いい作品と出会えて人生がより豊かになりました。エポックです。

5/52026/01/21 ゆゆゆゆ

うわー言葉にするの難しいけど、すごいものを見たと言う感覚
出会えてよかった本
読み返すたびに感激してしまうわ

5/52026/01/13 いのうえ

とても文学的で
でも漫画でなくては出来ない表現。
始めから終わりまで大好きで
3巻以上ある作品を初めて電子で全巻揃えました。

最終話のまきおさんの詩は
“無償の愛”をこんなに繊細で美しく表現できるのかと衝撃を受けました。

『素晴らしい』では言葉が足りない…
出逢えて本当に良かった作品です。

5/52026/01/10 ありりん

どこかでふと思い出しそうな言葉たちで溢れていて色々な人の心に1つは刺さりそうな背景があってこの年齢になってこの物語と出会えてよかったのかもと思いました。過去未来自分他人に何もないのもいいでしょって言ってやろーっと笑笑

5/52026/01/07 たんた

完結したけど、やっぱりまだ読みたい。
もう少しこのお話の続きが読みたい。
次はどんな言葉が紡がれるのか、想像を膨らませるしかないのが残念。
というくらい大好きな作品になった。

5/52025/09/10 ふくちゃん

何回も読んでる大好きな本!最後の槙生さんの書く詩がたまらない…

5/52025/07/20 nee

3周目。初めて読んだのは大学1年生の時でした。あの日から今日までに、傷は増えたし、大切な人たちを色んな形で失ったし、船から落ちては泳いでを繰り返してきました。その先の岸にようやく辿り着いてから読み返すと、一度読んだだけではすんなり理解できなかった言葉も、胸をぎゅっと締め付けてくるのがわかるほどになっていました。じきに終わる学生生活。就職した先のこんな夜明けにも必ずこの話に救われるのだろうと思います

5/52025/06/22 きつね

改めてゆっくりと読み返した
母もよく考える人だった、慌ただしい毎日、何でもない毎日の中で、私たちを取り囲んでいるものをきちんと手に取って理解しようともがく人達。それがいかに難しいことかを知っていながら立ち向かっていく。彼らへの敬意と、人である喜び。

5/52025/05/05 キキ。

自分の中身を切り刻んで言葉や物語を築いていくの、もうわたしはやり方を忘れてしまった
いつか思い出せるかな?小さな焦燥と憧憬がある
それ以上に、この巻で表出して届けられた愛情(母性)に胸打たれた…そう、わたしの愛を糧にしてあなたはあなたの幸せを生きてほしいって、子らに本当に願います
わたしは愛してるってそのまま伝えてる、何度も毎日。そんな気はないけど亡くなった友人の分まで。

5/52025/02/22 pip

親に一度も愛していると言われたことがない、という事がこの歳になるまでずっと心に引っかかっていた。愛されて、大切に育ててもらった自覚はある。だけど、ただ、一度たりとも、彼らは言葉にしてくれたことは無い。それがずっと私の心の奥深くを闇たらしめていたが、きっと、愛しているという言葉では、足りなかったからなのだろうと、槙生が教えてくれた。ご飯は食べているか、いつでも帰ってきたらいい、その言葉が、まさに愛だ

5/52024/11/30 しおだいふく

最終話には、本作品の大きな秘密が含まれています。
その秘密を知った後は、知らない状態には戻れません。
なので、最終巻を購入して読む前に、これまでの話を読み返す事をお勧めします。

そうして、最終話を読んでから、また第一話から読み直す事をお勧めします。
私は 作品の印象が がらりと変わりました。
でも、最終話を読む前の印象も好きでした。
鋭くて 美しくて 静かで 激しい作品です。

5/52024/11/06 しはるん

さすが過ぎる最後でした。
本当に繊細で言葉選びが秀逸で心に残る大事な作品です。全ての人に読んでほしい。

5/52024/10/15 すずき

8歳で父親を交通事故で亡くして、亡くすという実感はなくて、ただ母が泣いているのを覚えている。
お葬式の日は寒くて雪が舞っていた。
あの時私は泣いていたのか覚えていないけど、あの時思い出した時は泣いている。
上の子がその歳を越えて、下の子がもうすぐ近づいたきた。
怒られた記憶、よくわからない囲碁の番組を観てる記憶、原付の前に乗って姉の運動会に連れていってくれた記憶。そんな途切れ途切れの記憶ばかり。

5/52024/08/27 やなな

この漫画に感想を書こうとしてもいつも言葉が足りない