内容紹介
【電子限定!雑誌掲載時のカラー扉&最終話のネーム特別収録!更に紙・電子共通特典ペーパー収録!】「姉さん、わたしが姉さんの大切なあの子を大切に思ってもいい?」槙生が朝と暮らして2年半。他人との関係に縛られずに根無し草のように過ごしてきた槙生にとって、気づけば朝はだいぶ近しい存在になっていた。朝の人生にどこまで立ち入っていいか悩み、朝を置いて死んだ姉に思いを馳せる。保護者として、大人として、槙生は朝の未来に何を思うのか──。わたしたちの“これから”はどんな海へ?終幕の向こうへ漕ぎ出す最終巻!
レビュー139
5/52026/05/16 アクタージュース
分かり合えないけれど互いを尊重して共に生きる ホント難しい問題です 随分と昔に独立した子供と久しぶりに会いますが 何を思って考えてるのかなんて血が繋がってても 分からない 思春期に激しく衝突した事が嘘のようにお互い穏 やかに接しています そんな昔を想い出させてくれてありがとうござい ます
5/52026/04/14 ププププランド
何度目かの読了。 好きな漫画は数え切れない程ありますが、自分にとって大切だと思える漫画は私にはこれだけかもしれない。 大人になってから読んだ中で1番心を突き動かされた作品です。 この作品の言葉たちによって私は過去の自分を救ってあげることができたし、これから先の人生を生きていくお守りとして大事に抱えています。 この作品に出会えた私で良かったと心から思えます。