広島に生まれて、決して人ごととは感じません
記憶も薄れません、むしろ
ずっと被爆の話を聞いてうっすら自分で見たかのようにすらなっています
記憶が薄れると書いたコメントはそのひとの
心構えがそうなだけです
ドラマを見たけどネイティブじゃない広島弁を聞くのはなかなか辛いものがあるけれど
イラストが秀逸でこれは
アメリカに見てほしい
広島の片田舎、8月6日に産まれて37年。私たちの世代も、原爆と聞いてもピンときません。皆焼けて死んだとか、そういう事はもちろん知っているけど、小学生の時に見た平和資料館の記憶も薄れ、原爆ドームは日常の景色となっています。私の子供たちは中学生になっても原爆の日が何日かうろ覚え。こうして記憶は薄れていくのだと思いました。こういう本を次世代に繋いでいくという事は大切なことだと思います。
今日は広島に原爆が投下されて80年。長崎育ちの私は、毎年この時期は報道特集やドキュメンタリーを見ずにはいられません。元は県外なので被爆した知り合いはいませんが、義父母は30㎞くらい離れた諫早からきのこ雲を見、数日後、続々運ばれてきた怪我人を見たそうです。この作品を読んで、彼の国に私たちは「死んでもいい」と思われたのだと初めて気づきました。
一方で日本がアジアの人々にしたことも忘れてはなりませんが。
めちゃくちゃしんどい話だけど、最後まで読んだら繋がった気がする。
たくさんの人に読まれてほしい作品。
何で石投げはったんやろ。立ち読みしかしてないから分からんけど、全部読んだら分かるのかな。
辛い
だけどきっとこれが現実なんだろうと思ってしまう
貧しいながらも、自分の境遇に悩みながらもたくましく明るく生きている主人公。
突然襲いかかる現実が衝撃的すぎて、この物語が頭から離れなくなります。この話がフィクションであってほしい。