5/52025/12/15 未設定

女の誰しもが母を持つ娘だからこそ、どこかで共感出来るお話ばかりで深いため息が出ました。

5/52025/12/15 とんこつ

SNSで牧村さんが語るシーンの切り抜きを見かけ気になって購入。崇高な目標と現実の厳しさその中で人々が持つ愛情が描かれていてとても感動しました…雪子と佐伯さん牧村さんの再会が見たいな。

5/52025/12/13 あみさ

さすがフミ先生

5/52025/11/06 はるこ

よしなが先生の本はどれも本当に面白くて大好きなんですが、伏線とかひとの心の背景とかいろんな複雑なものが最後にカチッとハマるところです。
めちゃくちゃいろんな事情があれよあれよと描かれて最後にカチッと。痛快です。めちゃくちゃ好きです。
そして、親子の関わりに悩んでいたり悲しい過去がある人は少し癒されるかもしれまさん。
おすすめです。

5/52025/09/20 あさこ

紙でも持ってます。20年以上前の漫画なんだけど、ちっとも古くない。むしろ今の時代にこそ読んでほしい。雪子の共働きの話や莢子の婚活の話。母との関係。共感する方多いのでは?
NHKあたりでドラマ化しないかなーってずっとずっと思ってる作品。

5/52025/05/10 yuu

シリーズにならないかなぁ。
もっともっと色んな娘たちを読みたい。

5/52025/01/11 ゆゆゆゆ

試し読みだけじゃもったいないから頼むから買って
よしながふみ作品全部手元に置きたくなるよ
恋をするって分け隔てることかぁーたしかになぁ
いい話だった、、、、

5/52024/10/20 ここさん

とても良いお話でした。ふとした事で試し読みしてそんなに期待せず購入しましたが、読めてよかったです。
母としての気持ちも、娘としての気持ちも、考えさせられました。

5/52024/09/22 未設定

昔読んだ時に雪子と同じような境遇で、「ずっとあたしだけのお母さんだったのよ」に激しく共感しました。今読んでも「そうそう、わかるよ」と胸がきゅっとなります。
そういえば自分も母には容姿については褒められて育ちました。年齢が上がるにつれて自分は世間的には不細工なほうなのか…と気が付き落ち込むこともありましたが、母にとっては一番可愛いお姫様だった記憶があるのでウジウジせずに済んでいます。

5/52024/08/29 ぷりん

試し読みだけじゃもったいない。
絶対買った方がいい本。

5/52024/07/14 あまい

人は皆不完全で、不完全なまま大人になり子育てをする。わたしの母は、まさに、このお話のラストのおばあちゃんのような人で、わたしは今でも鏡を見るとつらくなる。子どもの頃笑った写真がなくて。だから、娘にあんな風に言われる子育てをした、ママが大好きな娘さんを育て上げたことがすごい。そして、物語とはいえうらやましい。

5/52024/06/15 デコポン

理想的本箱 君だけのブックガイド「母親が嫌いになった時に読む本」の回で紹介されてました。立読みしましたけど、めっちゃ続きが気になる!
個人的にはさりげない「いい味出してる!」Tシャツが好き(笑)

5/52024/06/07 ija

よしながふみ先生の別作品で、思春期の女の子が「ずっと小さい女の子のままお父さんお母さんと手を繋いで歩けたらよかったのに」という言葉があり、幼い娘と衝突したり育て方に悩んだりしていたためガーンと来ました。
今のままの小さい女の子な娘をたくさん大事にしなきゃと思いました。こちらの作品も母娘の複雑で繊細な感情が詰まっています。読むたびに子供達を慈しみたい気持ちになります。

5/52024/06/04 aaa

ベスコメのナナシナナコさんには是非全て読んで欲しいですね( ¨̮ )

5/52024/02/26 ぱんだだだ

最後の話が突き刺さりました…
まだ「娘」の立場しかわかりませんが、内心母には「世界一かわいい」と言って育ててほしかったなぁと思いながら、でも母も祖母にそうは言われてこなかったのだと、結婚してから気づきました。言われなかったことは言えないですもんね。祖母から「お姉ちゃんなんだから」と言われ続けた母は、私には一度も「お姉ちゃんなんだから」とはいいませんでした。そのことにはすごく感謝をしています。

5/52023/09/23 ポリンキー

試し読みだけで…とおっしゃってる方。ぜひ全編読んでみてください。あなたのような「娘」の心のざらつきに寄り添う、素敵な作品です。

5/52023/05/31 ファム

あらやだ…涙がでるわ…

5/52023/04/16 ゴース

母というものは〜
の、モノローグがめちゃめちゃ刺さりました。
素敵な作品に出会えました。ありがとうございました

5/52023/03/24 (o^^o)モ

全ての人がドロドロとしたモノ抱えて生きてて、真っ新な?赤ん坊もその環境や言葉で
いろんな方向へ進んでって…
てのが、ここまで生きてると良くわかる。
途中どんな人や考えに出会うかで、その価値観というのはいくらでも変化するんだろうけど、
内向きなタイプだと影響出やすいよね。そんな事を思いながら、読みました。
よしなが作品みんな好きです。

5/52023/03/07 ゆたゆた

最後のお話が1番ズシンときました。まさに今、親子姉妹の関係で泥沼化していたんです。
分かっているのと許せるのは違うのでしょうか。
私が分かると許せるもので、許せない人の心情を肯定できないのです。そんなの自分で自分を縛ってるだけで、自分の問題じゃんって思っちゃう。
それを肯定してあげる人に私もなるべきなのか、色々考えさせられます。

とにかく、この本は素晴らしいです!!