内容紹介
「女」という不思議な存在のさまざまな愛のカタチを、静かに深く鮮やかに描いた珠玉の連作集。オトコには解らない、故に愛しい女達の人間模様5篇。
レビュー31
5/52026/04/21 アカバネーヌ
最終話を読んだ時に衝撃を受けました。母が良かれと思ってしたことが娘には心の傷になるなんて…。第一話の横暴な台詞の伏線回収もお見事で、母親も1人の人間で歴史が一人一人にあるのだなと考え込んでしまいました。 他のコメントで"思春期の女の子が「ずっと小さい女の子のままお父さんとお母さんと手を繋いで歩けたらよかったのに」"という作品どれですか?読みたい!ご存知の方教えてください!
5/52026/01/19 きんばりー
私も定期的に読み返してしまう一冊です。こんなに定期的に読む漫画はこれ以外無いかもしれません。どの時代に読んでも色褪せない作品、それがよしながふみさんの魅力ですね。私はシングルマザーで育ちましたがこれを読んでは母に感謝しています。自分もいつか母になって恩返ししたいと思いました。