定期的に繰り返し何度も読む作品。
悲惨なはずなのに、なぜかラストは希望がある。
繰り返し読み返すうちにこの作品はわたしの希望への物語になりました。
正直、言うほど胸糞悪くなかった。ハッピ-ピープルって漫画の方が胸糞悪い
三丁目と真逆過ぎてな
いかに自分が恵まれているのかを痛感できた。
画とグロは少し中途半端かなっと思ったけど、タケシは狂って精神病院入って、妹弟や殺された人達は可哀想だけど、あのままだったら、ずっと貧乏暮らしで、大学もしたいことも我慢して、親の代わりに妹弟を養い続けて、色んなことからやっと自由になれたのかもとも思いました。
ただ、救い様のない胸糞ストーリーではあります。
確かに胸糞ではあるが、ちょっとした注釈にユーモアを感じられて笑えた
本編も良いが、著者のあとがき的なモノ(「四丁目」の頃)が面白い
廃退的な作品でおすすめです。
他の人も言っているが、読んでて具合が悪くなった。
自分の知ってる範囲では間違いなく一番可哀想な主人公。
ただ、一つ言わして貰うとすると最後の最後にほんの少し、露にも満たないようなものだけどほんの少しの救いがあったのが個人的にマイナス。ここまで救いのない主人公を描くなら最後事故で死ぬとか通り魔にやられるとかそのくらいまでいってほしかった。たけしが嫌いとかは絶対無いけど中途半端なような気もした。
とにかく不幸な人間の転落劇を描いている
作者の性格の悪さが良く出てるし、それがいい
正義は勝つ・努力は報われる少年漫画に自分を投影して現実逃避する日もあれば、四丁目のような救いようのない漫画を読んで自分と比べ、どこか安心する日もある。
今日は後者でした。
とんでもない作品であろうことは言うまでもなく、感想としては「読まなきゃよかった」の一言に尽きる。一方でこういうあまりにも不幸なまま人生を終えた人間が現実にも存在しうるということだけは我々も理解する必要があるだろう。ほとんどの人間が生涯知ることのない、理不尽で残酷な悪意を体感するにはこの作品は最適である。私も今日は眠れそうにない。
解説動画とかで気になってたのでつい購入しました。
いざ見てみると想像の100倍、主人公とその家族が可哀想過ぎました…〓〓
たけしがだんだん頭がおかしくなっているシーンは見るだけでしんどくなります……
どこまで頑張っても上手くいかないっていうのが見ててキツかったなあ。とにかくキツイ。
昔コンビニの雑誌で
この漫画の存在を知りました。
正直この漫画以上に鬱展開しかない漫画は
そうないと思います。
救いがなさすぎて逆に爽快でした。見るのがこんなに辛かった漫画は初めてです。
一橋大学行きたかったなぁ
いいよね。おすすめは絶対にしないけど、好きなんだよね。
可哀想だった
友人が路上に座り込む主人公に声をかけた時の、主人公の表情が頭から離れません
ゾワッとした
人が全てに絶望し、感情がなくなってしまった時の目を描くのがうますぎる
何回も見返します
ストーリーは良いけど、絵がごちゃごちゃしてて分かりづらい