内容紹介
山野一の幻の衝撃作品「四丁目の夕日」がついに電子化された!平々凡々に生きている主人公・たけしはある日暴走族に襲われる。その日、家に帰ってみれば、母親は大けがをして救急車で運ばれるてしまったのだ。以降、これでもかこれでもかというくらい不幸がたけしを襲う。たけしは大乗仏教的とさえ思える「不幸の無間地獄」へと落ちていくのだった……。これを読まずして、80年代のサブカル・コミックは語れない。
レビュー41
5/52025/11/12 たゆか
定期的に繰り返し何度も読む作品。 悲惨なはずなのに、なぜかラストは希望がある。 繰り返し読み返すうちにこの作品はわたしの希望への物語になりました。
3/52025/11/04 あんちょび
正直、言うほど胸糞悪くなかった。ハッピ-ピープルって漫画の方が胸糞悪い