5/52025/10/01 フルーツスキャンダル

セルジュの愛し方、ジルベールの求めたもの、全く違う2人だからこそ惹かれあって、けれどそれですれ違ってしまった。。この終わり方で致し方ないと思う。かつてジルベールという存在がいた事を心の中にずっと忘れず、ジルベールを忘れないでいる事、それが共に生きていくという事なのか、、、

やばーい。また全巻揃えようかな、、、涙
1人の少女が、自らの幼い日々を終え、1人の女性として生きていく、そういうテーマだよね

5/52025/06/06 りんごあめ

本当にしんどい最後でした、辛すぎて太ももをずっと叩いていました笑
16巻の中でセルジュとジルベールが仲良く会話しているところがほとんどないのが本当に残念です。
ジルベールが生きていたらどうなっていたのだろうとかボナールの所にお世話になっていたら変わっていたのかななど色々考えてしまいます。

5/52024/08/28 サリー

心の準備をしないとなかなか読めない物語です。
もう、1ページごとに泣いてしまいます。
最後、セルジュがピアノを弾くシーンには心を締め付けられます。全てを物語るラスト。
一生私のバイブルです。

5/52024/06/22 もちごめ

最後あたり
「ホザンナ!主の御名を讃えん…」のところで、いつも泣いてしまいます。
セルジュの人生は最初から波乱が半分約束されていたようなものです(父母が身分違いのかけおちで結婚してますからね)し、実際、残酷の局地でした。そんな過酷な波乱と破滅の末に思いがけず現れたそれらは、全て失ったというセルジュの心にとって本当に福音だと思います。この結果に帰結することに賛否あれど、この場面では涙を禁じ得ません。

5/52024/06/01 ねむい

永遠な愛とは…究極な愛とは…人を愛するとは…
絵がとてもキレイで読み始めたら惹き込まれるよう
止まらなくて、最後まで一気読みしてしまった。
切なくてちょっと泣いた(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)