内容紹介
ある集落で共に育った少年、よしきと光。光とすり替わった「落とし子」――ヒカルは、その存在を探し求めていた「会社」の佐藤に捕まってしまった。ヒカルを救出するため、よしきは朝子とともに暮林・田中と合流する約束の場所へと向かうが……。暮林と田中は、集合住宅に開いた3つ目の穴を閉じるため、とあるケガレと協力して対処を進める。穴を閉じるときに起こる抵抗を抑えるには、誰かがその場に残らなければならなくて――。巻末には、田中の「会社」での仕事模様を描いた描き下ろし短編も収録。
レビュー18
5/52026/06/10 とくめいきぼう
よしきたちに声かけた会社の若い女の子が、次に出てきた時眼帯して腕をつってたのは、犬に使ったケガレと契約したってことですか?
5/52026/06/09 はまじ
ちょー良かったです:) おとやん、おかやんの愛を感じられました。 6巻で巻がよしきをド忘れしてたのってそゆこと? それとも普通に忘れてただけ?笑笑