内容紹介
ある集落で共に育った少年、よしきと光。光とすり替わった「ナニカ」――ヒカルは、あの世からこちら側へ戻るための方法を探していた。よしきの「お願い」を叶えるため、ヒカルはひとつの通り道を見つけたのだが――。一方で、身体の痣が広がるよしきを案じ、暮林は次の穴を自分が閉じに行くと提案する。その背後には、とある人物の思惑もあるようで……。巻末には、よしきが生前の光の記憶を振り返る描き下ろし短編も収録。
レビュー30
5/52026/01/08 おいいー
面白い! 穴の場所も最後の明かされた関係も えっ⁉︎って声出たわ、、、なるほどね。 そして村全滅エンドの可能性が笑
5/52026/01/02 ムスカ
いよいよ物語も佳境に差し掛かってきてて面白すぎる。あっ、そういう事か〜。えっ?えーっマジか続きめっちゃ気になる!!っていう巻でした。 よしきのお母さんの反応から察するに、もしかして混ざり物度が上がっていくにつれて、段々と「よしき」として認識されなくなっていくのかな。。辛いね。