光が死んだ夏

光が死んだ夏 8

更新ステータス
マンガ
作者
モクモクれん
掲載誌
角川コミックス・エース
出版社
KADOKAWA
5 (45)

内容紹介

ある集落で共に育った少年、よしきと光。光とすり替わった「ナニカ」――ヒカルは、あの世からこちら側へ戻るための方法を探していた。よしきの「お願い」を叶えるため、ヒカルはひとつの通り道を見つけたのだが――。一方で、身体の痣が広がるよしきを案じ、暮林は次の穴を自分が閉じに行くと提案する。その背後には、とある人物の思惑もあるようで……。巻末には、よしきが生前の光の記憶を振り返る描き下ろし短編も収録。


レビュー36

5/52026/02/18 カラス

めちゃくちゃ面白かった。ヒカルの力って治す方にも使えたのが別の可能性を感じて良かった。 ただこんだけ面白いと次の単行本まで半年待たないといけないの苦しい〓

5/52026/02/14 ぽぺょ

ふとしたきっかけで知って今朝単行本買って1日で一気に読んでしまった。土着信仰系と純愛って思ってたけどそんなのより全然深くて愛おしい世界だった。あらゆる感情をここまで美しく品よく官能的に描ける才能が怖い!! 明日は週末。もう一回じっくり堪能しながら読み直します


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