光が死んだ夏

光が死んだ夏 8

更新ステータス
マンガ
作者
モクモクれん
掲載誌
角川コミックス・エース
出版社
KADOKAWA
5 (47)

内容紹介

ある集落で共に育った少年、よしきと光。光とすり替わった「ナニカ」――ヒカルは、あの世からこちら側へ戻るための方法を探していた。よしきの「お願い」を叶えるため、ヒカルはひとつの通り道を見つけたのだが――。一方で、身体の痣が広がるよしきを案じ、暮林は次の穴を自分が閉じに行くと提案する。その背後には、とある人物の思惑もあるようで……。巻末には、よしきが生前の光の記憶を振り返る描き下ろし短編も収録。


レビュー38

5/52026/06/07 未設定

女の子が魂吸われて肉体だけになったシーン、 魂の等価交換が爆速に行われて器だけになった女の子の姿形があまりにも残酷すぎましたね

5/52026/05/15 ケットシー

最後の、「なぜ男女にしないのか」というコメントに対してのメッセージ。僕にとっては、「男と男」という関係性が、よしきの苦悩が普通なのでびっくりした。逆に「男と女」だったらまたかー、という感じでスルーしてたと思う。 「我々の味方」とかではなく、「男と男」だから分かり合えないことも、分かり合えることもある。BLとも違う、リアルの地続きの関係性として、描かれてるのは当たり前では無いんだと改めて思った。


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