内容紹介
真琴の中にある鷲介への気持ちごと、全て引き受ける気持ちで付き合った北斗。しかしどうしても焦る気持ちが抑えられず、雨宿りのために訪れた真琴の家で思わずキスを迫ってしまう。進路決めに悩むこの時期、三者三様の焦りと悩みの行方はいかにーー。
レビュー2
5/52026/06/10 さかな
鷲介と真琴が幼馴染の絆を固めてくにつれて、逆に鷲介の恋愛成就は遠のいてる構成になってる。鷲介と真琴の心の通じ合いで鷲介エンドの可能性が高まる…と見せかけて親友ルートに繋がってる。だから鷲介エンドは無さそう。北斗と真琴のすれ違いが切なくて胸がぎゅっとなる。でも北斗エンドであろう伏線は沢山あるから、北斗派はぜひ読んでみてほしい。
5/52026/06/09 ちや田ダサン
立ち読みだけだとやっぱ結末が 一切わからん!←そりゃそう 白鳥くんと最後幸せになって欲しい…よぉ