内容紹介
妖精にまつわる“花嫁の宝飾品(パリュール)”に込められたメッセージと、パリュールの周りで起きる殺人事件の謎を追うローザとアルヴィン。自らの身に起きる危険に無頓着なアルヴィンを案ずるローザだが、その気持ちはなかなかアルヴィンに届かない。そんな中、事件の裏で糸を引く人物の手によってローザがさわられてしまう。ローザの身に危険が迫っていることに気付いたアルヴィンは、その時……。冬の街で、アンティークが過去の想いをつないでいく。ローザの出生の秘密にも迫る第8巻。
レビュー1
5/52026/05/16 太陽ちゃま
そっかぁ…。。。 「例え″そう″だとしてもそれごと全部がその人であって、そうゆう気持ちなんだ」って丸っと受け止められるならとも思うけど…なんとも思い真実を、何の準備もなく押し付けられたような気分だよね。 せっかく距離が近付いて来たのに。 それにしてもちょっと予想と違った真実だった。 どっかの気高い血の関係かと思ってた。 見事に予想外れ(笑)