内容紹介
「青薔薇骨董店」を訪れた画家の青年が話す「郊外の館で出会った不思議な女性」。彼女は芸術家の命を吸い取るという妖精・リャナンシーかもしれない。妖精の影を追い、ローザとアルヴィンは列車に乗って郊外の屋敷を訪れるが、そこで彼らを待っていたのはやけにうわついた貴族の青年たちと、背徳の宴だった――危険に満ちた館からアルヴィンとローザは無事に帰ることができるのか? リャナンシーの正体とは?アルヴィンの幼少期の謎も語られる、アンティークと妖精が交差するフェアリーテイル第5巻。
レビュー6
5/52025/11/23 あーたん
あとがきのイラストがかわいくて本編の話を考えると泣いてしまう。 兄弟の橋渡しになれるのか!以下次巻!
5/52025/01/27 太陽ちゃま
文字数が多いのですが、絵が美しくて表情の機微も分かり易く、気付いたら一文字も零さず読み込んでしまってどっぷりハマります!! 読み応えたっぷり(^^)