内容紹介
ヒゲもこどもも高校生も。天涯孤独の身の上だと思っていた青司が相続した祖父の家。その家で年神の年男、納戸神の納戸と共に暮らしながら、友人、親戚、神々との賑やかな日々を過ごしてほぼ一年が経過したある日、青司はふと、あることに気づく。土着日常奇譚、ここに完結!
レビュー4
5/52026/06/04 くるま
家がなくなった時神様たちもいなくなったら悲しいな、と思っていたけど、安心。 この作品、色恋沙汰がないのがなんともよかったんだわー(色恋も好きだけど!)。 青桐先生、この愛おしい人たち(人外も含めて)を、この世に産み出して下り、ありがとうございました!!先生が、この優しい優しい世界の神です!青司と一緒にみんなも軽く明るくなりました。 通じ合えることの幸せよ、分かり合えないことがあるからこそ、ですね。
5/52026/05/24 ありい
とても素敵なお話です!面白いとか感動とか色んな感想がある中で素敵なという言葉がパッと浮かぶような漫画でした。最終巻なのが寂しいけど最後まで読めてうれしかったです。