内容紹介
「俺、言ったろ。守ってあげるって」貧しい身の上で育った祈と一希は幼い頃から互いを拠り所として生きていた。身を寄せ合いながら、ふたりは大人になっていく。――ただ、ただ、お互いがいれば。望みはそれだけなのに…。ささやかな幸せを望んでいるのに取り巻く環境はそれさえも許してくれない。ふたりの小さな世界に亀裂が走り、蝕むように不和が生じていく。冷たい世界の中心で、運命の歯車は思いもしない方向に動き出してしまうことに……?
レビュー7
4/52026/06/14 りんご
子供は無事に産まれてたんだね、、よかった、、 でもなに、もう、なに、、ひどすぎるよ、、 祈は子供に会えてるの? 子供は祈の手の届くところにいるの? ほぼ監禁状態で子供に会う時間なんてないよね、、? 子供はどこにいるの、、、、
2/52026/06/05 匿名希望
女も泣いてばかりいないで何かしろよ