新月なんていらない

新月なんていらない : 6

更新ステータス
マンガ
作者
時山はじめ 朔吉珠世
掲載誌
koiyui(恋結)
出版社
双葉社
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内容紹介

愛は光が妹の莉子と愛し合っていたことを知っていた。光はその事実を愛に指摘され、愛の前から姿を消す。一方、真木はナオと身体を重ねながらも、大学時代を回想していた。キャンパスで不思議と目につく黒髪の女の子。ある日なりゆきで黒髪のその子と映画を見に行った真木。彼女は「真木先輩なら好きになれるかと思った」と言う。彼女の笑顔の下の読めない感じが「誰かに似ている」と感じるが…。その時、真木のスマホに愛からの着信があった。電話に出ると取り乱した愛が光が消えたことを告げる。そしてその電話で真木はあの時の黒髪の女子が光の妹の莉子だったことを知るのだった。さらに横で話を聞いていたナオの様子もおかしい。光はどこへ消えたのか、莉子はなぜ死んだのか――全てがつながり、全ての謎が明らかになる最終巻! 分冊版16~18収録


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