新月なんていらない

新月なんていらない : 4

更新ステータス
マンガ
作者
時山はじめ 朔吉珠世
掲載誌
koiyui(恋結)
出版社
双葉社
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内容紹介

10年前、子を宿した自分を捨てた男・真木の元を愛(いと)が訪れた、その真相。捨てられた愛を救い夫となり父となった光は、息子・悠の本当の父親が真木だということを知っていた。自身の妹・莉子の死にも真木が関わっていると信じて疑わない光は復讐のために愛を真木のもとに差し向けたのだった。一方で心のどこかで光と真木を比べてしまう愛。光を愛している。けれど自分の本当の気持ちがわからない。自分で自分のことが信用できない愛。そんな時、愛は光との子を妊娠するのだった。それは真木が目の当たりにした光と愛の夜の営みで宿した子供だった。妊娠した愛に、光は「もう真木とは会わなくていい」と言い、その言葉通り愛がカフェを訪れることはなくなった。そしてある日。真木はカフェに来た悠と光から愛が妊娠していることを知らされ動揺する。そんな真木を見て光は―――!? 分冊版10~12収録。


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