内容紹介
子供の頃、知らない相手にうなじを噛まれて番になった。数年後に現れたのはヤクザでストーカーという最高にヤバイ男。不動産会社に勤める柊真の前に現れた 謎の男・ミヒロ。最初は抵抗しながらも、柊真はだんだんとほだされていった。ふたりは雨の中互いの思いをぶつけ合い、結婚を決意する。しかし、ふたりを引き裂こうとしていたミヒロの父が現れる。運命の番だと認めてほしいと頼むものの、ミヒロの父は冷たい視線を向ける。「運命は離れるということを、教えてやろう」 ついに明かされる、ミヒロ誕生の真実とは。もどかしさにキュンとする究極のオメガバース・ロマンス。【第十七話】
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