内容紹介
子供の頃、知らない相手にうなじを噛まれて番になった。数年後に現れたのはヤクザでストーカーという最高にヤバイ男。不動産会社に勤める柊真の前に現れた 謎の男・ミヒロ。最初は抵抗しながらも、柊真はだんだんとほだされていく。ぎくしゃくしていた二人は、雨の中互いの気持ちをぶつけ合う。そしてミヒロは、柊真に「結婚しよう」と告げる。混乱する柊真だが、幸せな気持ちが溢れ出していた。一方、何度も柊真の前に現れ、不審な動きをしていた蟻塚。ふたりのことを知りすぎているように見えるが、その真意は――。もどかしさにキュンとする究極のオメガバース・ロマンス。【第十五話】
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