胚培養士(はいばいようし)ミズイロ~不妊治療のスペシャリスト~

胚培養士(はいばいようし)ミズイロ~不妊治療のスペシャリスト~ (10)

更新ステータス
マンガ
作者
おかざき真里
掲載誌
ビッグコミックスピリッツ
出版社
小学館
5 (5)

内容紹介

各メディア絶賛!医療ドラマの新境地!! ――不妊治療の残酷なところは、患者本人が治療方針を決めなければいけない。男性不妊の治療中に、妻の乳がんが見つかってしまった患者。子供を望む気持ちと、妻の無事を願う気持ちの間で葛藤し… 不妊治療か、がん治療か―― 人生の選択に迷う友人夫婦のため、胚培養士として一色ができることとは…? その他、「産婦人科医の不妊治療編」も収録! 不妊治療の現場で働く人たちの、新しい医療ドラマ第10集!!


レビュー4

5/52026/04/02 たろう

小児科医の先生の言葉、とても考えさせられます。 変わらず不妊治療を続けており、 3回目の移植に向け採卵を重ねております。 不妊治療を行うことで起きる「不安」と捉えるか、不妊治療という「経験」をしている自分と捉えるか。何事もきっと自分の心の置き方次第ですよね。 今回もおかざき先生の強い励ましを感じました。先生、ありがとうございます。

5/52026/03/30 まりね

本当、色々な事情の人がいるな〜


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています