内容紹介
「患者の幸せ」のため、全力を尽くす――! 第 29 回手塚治虫文化賞マンガ大賞、最終候補ノミネート中!!! 不妊治療が保険適用の対象になってから約 3 年。いまだ不完全で目まぐるしく変わる制度に、患者もクリニック揺れ動いていた…。保険適用の制限がかかる年齢を目前に、クリニックを訪れた鉄道好きの夫婦。読めないスケジュールに、かさむ診療費… 趣味と不妊治療は、両立し得るのか――。長く暗いトンネルの先に、患者が思い描く未来とは…!? その他、「カルテの番人・クラーク編」や「産み月コントロール編」も収録! 不妊治療の現場で働く人たちの、新しい医療ドラマ!! メディアでも話題沸騰!漫画賞続々入賞の超話題作、第7集!!
レビュー3
5/52025/09/13 ビタミンC
芹沢は医者辞めろよと声に出して言ってしまった。でも、医者にこそこういう無神経多いかもしれない。 この漫画だと医者ってなんのためにいるのって本当思う。まあ頭脳だけども。 早生まれなので、それは思う。 性質もあるけど何しても遅かったとかトロかったというか、一時期本当に早生まれ嫌だった。年取ったら少しだけ得するけど笑
5/52025/05/11 きなこ
うぅーー全員の気持ちが分かるなぁ、、 正解のない世界で、後悔のない選択をしていく難しさよ、、 続きが気になるし心配だけど、ハイペースで新刊出してくださって本当に感謝です次も楽しみです!!! あと今回クラークさんがピックアップされてて、おかざき先生の別作品「&」を思い出した!本当にどの分野でもプロフェッショナルの人はかっこいい。