オルクセン王国史

オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)6【電子版限定特典付き】

更新ステータス
マンガ
作者
樽見京一郎 野上武志 THORES柴本
出版社
一二三書房
5 (14)

内容紹介

「銃と魔法」の時代。 「平和な」美しいエルフの国で白エルフからの虐殺にあったダークエルフ族氏族長、ディネルース。 逃亡の果てにかつての故郷に復讐を誓い、オルクセンに身を寄せる。ついにエルフたちの国エルフィンドに宣戦布告を果たしたオルクセン国軍はダークエルフ族で編成されたアンファングリア旅団を最先鋒としてエルフィンドへ侵攻を開始。奇襲ともいえる神速の開戦を迎えたベレリアント戦争の火蓋が切って落とされる――。


レビュー10

5/52026/03/31 はんぺん太

今回も読みごたえあり!あっという間に読み終えました!ダークエルフの悲しみ、怒りが、凄まじいまでに伝わってくる作画に手が震えました! …あと、今回の戦闘配食もおいしそうだった〜!

5/52026/03/29 え...\チリーン/

エルフィンドの一般人が無差別に殺されるの見てエグいなぁって思ったけど、コボルトの迫害 ドワーフの迫害闇エルフの民族浄化とかも同じことしてるから何とも言えない 仮にその場にいなくても、そういうことしなくても戦争という暴力装置には誰一人逆らえないという残酷さを異種族同士の戦争で学べる 個人的には海兵連隊のエルフィンドの軍人は他責せず、責務を全うしようとしたが無能な仲間によって死ぬって戦争だとよくある


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