オルクセン王国史

オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)4

更新ステータス
マンガ
作者
樽見京一郎 野上武志 THORES柴本
出版社
一二三書房
5 (18)

内容紹介

「銃と魔法」の時代。 「平和な」美しいエルフの国で白エルフからの虐殺にあったダークエルフ族氏族長、ディネルース。逃亡の果てに 「野蛮な」オークを筆頭に多数の魔種族を擁する連合国家オルクセンの王・グスタフの臣下となった。ダークエルフ族で編成されたオルクセン国軍アンファングリア旅団長となったディネルース。ついに復讐への道が見えはじめる――


レビュー13

5/52026/03/31 はんぺん太

開戦までの外交戦のかけひき、それぞれの種族の思い、戦地へ赴く者の覚悟、それを見送る者の思い、すべてが胸にクル! そして…あのドングリが、食べたいぞー!

5/52025/09/29 あんかけユドーフ

180ページもある中で167ページ目の右下のたった一コマ 田舎者でお登り丸出しの、肌の黒い、元敵国の異人種が都会のオシャレな喫茶店のシャーベットで大はしゃぎ そんな光景をウェイターはおろか明らかに上流階級であろう紳士まで微笑ましく見守っている そんな当たり前が虐げられ続けてきた彼女らをどれ程救ったかと考えると涙ぐんでしまった 「神は細部に宿る」という名言を思い浮かべてしまった


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています